カテゴリー「日々のこと」の254件の記事

2019年7月22日 (月)

令和元年 名古屋場所

令和初の名古屋場所は、両横綱が千秋楽で気合いの入った

取組みを繰り広げ見事、鶴竜関が優勝を決めました。

いつの日か溜り席からあんな迫力満点の観戦がしたい。。。

 

名古屋場所には、白鷺の姉御(老舗鳥屋の女将さん)を筆頭に、

貫禄のある方々が毎日定位置にいらっしゃいます。

 

どこかの高級クラブのママ?と思しき、お召し物も御髪もそれはそれは

美しく、ただならぬ存在感を放つ面々があちらこちらに。

 

あぁ~コレコレ♪ 相撲観戦はもちろんのこと、相撲観戦に来ている

お馴染みの方々を拝むことも愉しみの1つになっています。

 

やっぱり和装っていいですよね~。

あまりエアコンの効いていない名古屋場所の会場で、着物をお召しになり

それでいて、暑さなんか全く感じていないかのような、涼やかな表情で

凛とたたずむ姿は日本の誇りではないかと。

 

きっと外国人観光客の皆さんをも魅了していることでしょう。

なんだか誇らしいです。

 

実は一度だけ浴衣を着て行ったことがあるのですが、暑いし、慣れてないしで

疲労感がハンパ無く、それっきりに。

夜ならまだしも、日中はきつかった(汗)

着物なんて以ての外です。

 

もう1つの愉しみが若手の取り組み♪

午前の取り組みから観戦に行くのですが、まだ髷が結えない子やガリガリの子、

中学生?と思わせる風貌の行司さんや呼出さんがわりといて、初々しい。

 

仕事柄、筋肉というか身体に興味も強いので、さまざまな段階の身体を観察

できるのもありがたい。

 

幕内力士と比べ迫力こそないものの、その中でこの子は!と光るものを感じたり、

地元岡崎出身の子はやはり応援したいし、特徴のある声を出す行司さんもいて

なかなか面白いんです。

ちなみに、岡崎出身の 中石 には将来性を感じます。(ひいき目)

 

そうそう、昨今は四股名も面白いものが多く、

爆羅騎(バラキ) ・大当利(オオアタリ)・冨蘭志壽(フランシス)・獅子丸(シシマル)

波満(ロマン)・羅王(ラオウ)・覇王(ハオウ)・碧天(アオゾラ)・舞蹴(マイケル)

 

こういった個性的な四股名への声援は確実に多く、「ただ言いたいだけなんじゃ?」

とも思われますが、何にせよ盛り上がるのはいいことかなと。

 

愉しみ方無限大の大相撲。

相撲観戦未経験の方、騙されたと思って一度いかがでしょうか?

 

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双眼鏡片手に、何とか取れた椅子席Aからの観戦です。。。

 

 

 

 

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2019年7月19日 (金)

木曽駒ケ岳へ

今年に入りやっとこさ、2回目の登山へ行ってまいりました。

幾度もお天気に阻まれ、今回もギリギリまで延期しようかどうか

悩みに悩みまくりましたが、友人との協議の結果、

「たとえ雨が降ったとしても、とりあえず行こう!」ということに。

 

最悪ロープウェイさえ運行していれば、千畳敷カールの散策をしたり

温泉でのんびりしたり、という頭もありましたしね。

 

バスでの道中、基本的にはドンヨリ曇り空で雨もポツポツ。

バスを乗り継ぎロープウェイを降りた千畳敷カールは見事に雨。

雨具上下を着て、ザックカバーも装着。

周りを見ると登山慣れした中高年の先輩方がひるむことなく登山道へ

向かっていく姿がありました。

 

小雨が降ってはいるものの、案外明るいのが救いで、時折止むこともあって

なんとか中岳までたどり着きました。

 

周りには誰もおらず少々淋しい気持ちになりつつ、はらぺこのお腹を

満たすべく、お湯を沸かし始めました。

 

この日の山ご飯はカップヌードルカレー味。

そこへハーブ&レモンのソーセージを投入。

さすがに標高2925mはけっこう寒く、粘度のあるカレースープが身体を

内部から温めてくれて、下界では捨てるスープもガッツリ飲み干しました。

おやつのバナナケーキもぺろり♪

やはり山ご飯は3倍増しくらい美味しく感じます★★★

 

この時点で雨と風が少し強まり、辺りはガスガス。

先を行く人の姿もほぼなく、私たちも今回はここで引き返すことにしました。

YAMAPという山専門の地図アプリでGPS情報を見るかぎり、もう少しで

駒ケ岳山頂でしたが、無理は禁物。

私も友人もそこまで山慣れしていないので大事をとりました。

 

ここまで読むと山ご飯しか楽しめていないようですが、下山の途中で

急にぱぁっと明るくなり青空が望め、下界の町並みがキラキラと

輝いて見える瞬間があったのです。

 

なんだかもうそれだけでありがたくって、ご褒美をもらったような感覚。

今までは雨の予報なのに山へ行くなんて、意味がわからないと思って

いましたが、こういうことか、と少しわかったような気がしました。

 

山で出逢う人々は一様ににやさしい。

すれ違いざま、挨拶とともに「頑張って!もう少しだよ」、「気をつけてね!」

などの声を掛け合う。

この場に来ているという共通点が山を愛する仲間のような感覚になるの

ではないかな。

雨だからこその声掛けもありました。

 

名古屋からのバスで唯一の仲間であったソロ登山のご婦人(60代?)とは、

ずいぶん話が弾み、山の楽しみ方はそれぞれなんだぁと考えさせられました。

 

その方は週1回以上は登山したいとかで、それはそれは楽しそうなご様子♪

ご婦人曰く、

お花などに興味はなく、平坦な道ではつまらない、ある程度のスリルが欲しい。

 

私の場合はお花など山ならではの植物に興味あり、願わくば岩場は少々で

主に平坦な道、スリルは不要、とご婦人とは正反対。

そして絶景を眺めながらの山ご飯と下山後の温泉が必須。

 

もしかしたら今後登山を重ねるうちに変わっていくのかもしれませんけどね。

 

木曽駒ケ岳は名古屋から日帰りで行けて、ロープウェイで一気に標高2600m!

晴れの日には絶景が望める素敵なお山。

バス乗り場から徒歩で行ける温泉もあったり、なにかと条件の揃っているところも

素晴らしいんですよ、コレが。

 

そんなこんなでやっぱり山はイイ!というお話でした。。。

 

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名古屋駅からの高速バス往復+路線バス往復+ロープウェイ往復が

セットで9500円とお得。温泉の割引券なども付いています。

この”駒ヶ根まるごとバリューきっぷ”は電話予約ができて前日の19時

までキャンセルできるのもありがたい。

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ロープウェイで一気に!

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お花があちらこちらに。

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残雪もところどころ。

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”タカネザクラ”(高嶺桜)という日本で一番遅い時期に咲く桜。

最も標高の高いところに生えるのだとか。

 

翌日は予想以上に大腿四頭筋(太もも前面)の筋肉痛が出て、

”しめしめ、筋肉が育っているな”とほくそ笑むことに。

 

老後に備え、今から足腰を鍛えていきたいと思います。

楽しみながら♪

 

 

 

 

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2019年6月13日 (木)

苔玉きのこ

苔玉を育て始め、かれこれ7・8年は経っているのではないかと

思うのですが、今年はその苔玉にきのこが出現したのです。

菌糸がどこかからやってきたのでしょうね。

なんだか可愛らしいので共存させていますが、あんまり大きくなり

すぎてもなぁなんて思ったりもして。。。

 

そう言えば以前きのこ狩りへ行ったことがありまして、それはそれは

楽しい狩りだったことを思い出しました。

 

ガイドさんに森へ連れて行かれ、とにかく目に付いたきのこを

片っ端から狩ってきてください!との指示を受けました。

味覚狩りというと、農園で作られたものを収穫する、といったものが

通常だと思いますが、この時はまさに”狩り”!

やっきになって探すことがなにより楽しく、夢中になったのを覚えています。

 

後にガイドさんが一人ずつ新聞紙へ広げ選別してくれるのですが、

参加者みんなで、「アレは毒だね~」とか「アレは食べれそう♪」などと

選別中にやんや言っているのも面白かった♪

 

帰宅後、きのこ汁を作ったのですが、本当に大丈夫かしら?と

一抹の不安を抱きつつ緊張の夕食でしたが、身体の異変はなにも

起きず、「疑ってごめん!」と心でお詫びしました。

 

苔玉きのこ、ご来店の際にぜひ見てやってくださいね。

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食べられそうな風貌?

 

 

 

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2019年6月 8日 (土)

Discover 蒲郡

今年も5ヶ月が過ぎ、泊まりでどこへも行っていないことがなんとも

さみしく、母の日を絡ませ母娘旅へ行ってまいりました。

 

岡崎育ちとしては蒲郡はかなり身近な存在で、日帰りはもちろん

泊まりでも、幾度となく訪れているところ。

とはいえ、まだまだ知らぬ魅力を再発見の旅となりました。

 

JR岡崎駅からは快速列車であっという間の10分。

JR名古屋駅からは45分といったところですね。近い!

 

JR蒲郡駅へ到着し、まずは腹ごしらえに寿司ランチをいただきました。

南口徒歩5分の寿司よしへ。

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あまり量を食べられない母には十分すぎるボリューム。

冷凍ではない生のマグロはやはり美味しいですね。

その他もちゃんと美味しく、つるつるな細めのうどんもいいお味。

洒落けのない店内ですが、930円で大満足です。

女将さんのハツラツさもイイ感じ。

 

お店をあとにし、駅前から30分に一本出ているシャトルバスへ乗り

ラグナシアのフェスティバルマーケットへ。

ここでは新鮮なお魚がお値打ちに買えたり食べれたりで、ランチするの

にも良さそうでした。

 

試食し劇的に美味しかった干物や、ヤマサの揚げたてはんぺんを

買い込み、再び駅へ戻り宿の送迎バスへ乗り換えます。

 

お宿は三ヶ根山グリーンホテル

こちらはなかなか年季の入ったお宿ですが、掃除が行き届いており、

スタッフの皆さんがとても感じがよく、快適な滞在となりました。

宿泊プランを見ていたら、昭和天皇や美智子さまが宿泊されたお部屋

というのがあり、せっかくなのでそこへ泊まることに。

 

そのお部屋はというと、けして華美でなく、落ち着いた意匠が

ほどこされていました。

コンセントカバーや洗面所の壁紙など、細かなところにこだわっていて、

昭和を感じさせるなんとも言えぬいい味わいを醸し出しています。

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夕食は口コミでは賛否ありましたが、私としてはどれもこれも美味しく、

満足のいくものでした。

早めの着席で、どれも温かかったのが良かったのかも!?

 

その後は、形原温泉あじさいの里へ送迎バスで向かいます。

夜訪れるのは初。そして蛍が見れるとのことでワクワク。

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蛍のいるポイントまで暗闇を歩き、そのほのかな光をみとめた時には

なかなかの感動がありました。

蛍を見たのは10年ぶりくらいのような。。。

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紫陽花は3分咲きながらその姿は美しく、ライトアップもなかなかおつな

ものですね。

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こんな変わった紫陽花も。

そうそう、バスを降りたとたん、甘くやさしい香りが漂っていて驚きました。

今まで紫陽花からこんなにもいい香りがするとは知らなくて……。

実家からもらってきた2種類のうち、アナベルという名の紫陽花に

鼻を近づけると甘い香りが!そしてもう1つは無臭。

おそらく品種によって違うのでしょうね。

これもまた発見でした。

 

 

翌日は朝食前に温泉へ。

昨日と男女が入れ替わっていて、朝入った方のが断然景色もよく

とっても爽快な朝風呂をいただけました。

山の上に建っているからこその景色ですね。

泉質もなめらかでツルツル。

滞在中に3度、足を運びました。

 

送迎車からスタッフさんたちに手を振り、再び駅へ。

駅周辺をぷらぷらしてから、北口から徒歩5分の伊藤珈琲店にて

早めのランチをいただきました。

とくにランチメニューはなく、サンドイッチやカレーなどがあり、

ミックスホットサンドと小倉サンドを注文。もちろん珈琲も。

噂通りの美味しさと、器や店内の雰囲気がとっても好みで

嬉しくなってしまいました。

近所にあったら間違いなく通ってしまうお店ですね。

写真を撮るのがはばかられたのでありませんが、趣のある

素敵なお店で母も喜んでいました。

オススメです。

 

今回は行けなかった松寿司もかなりオススメです。

ここはお客様から教えていただいて、蒲郡へ行ったらば

訪れたいお気に入りのお店なんです。

 

蒲郡には美味しくてお値打ちなお店がてんこ盛り!

 

蒲郡の旅、いかがですか?

日帰りでも泊まりでもぜひ~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年5月22日 (水)

西尾で茶摘み

茶摘みと聞くと静岡で?と思われることが多いように思います。

ですがタイトル通り、西尾にてお茶摘みをしてまいりました。

というのも、友人の実家でお茶の栽培をしているという幸運に

恵まれまして。

 

朝10時半前に到着すると、もうすでに家族や親戚、そのお友達たちが

せっせとお茶を摘む姿があり、早速私もレクチャーを受け、茶摘み開始!

 

見るからに新しいツルツル&ピカピカの葉っぱだけを手前に引くように

摘んでいくのですが、慣れてくるとブチブチと茎から離れる感触が心地よく、

気づけば”無”になっていました。

なんとなく瞑想のような感覚で時があっという間に過ぎ去り、疲労感は

ありませんでした。

 

お抹茶用の茶葉なので、黒いネットが頭上にあって日差しが遮られていた

のが良かったのではないかと思います。

ややくもり空だったり、さわやかな風もあったりで、色々と助けられました。

そして植物に囲まれ触れて……というのも心身にやさしく感じられました。

 

機械でガーッと刈ってしまうのではなく、丁寧に手で摘むからこその味わいが

あり、価格もそこそこする訳ですね。

これからはより一層ありがたくお茶をいただけそうです。

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ツルツルピカピカ

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摘まれたあとがツンツンしてます。

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当店の90歳代のお客様が、子供の頃は学校を休んで田植えや稲刈りの

手伝いをしていて、それが当たり前だったとのこと。

そして同じ地域の田んぼを順番に皆で手伝っていたのだとか。

なんだかそんな話を思い出しました。

 

この日は友人宅へお泊りをし、おいしい手料理やふかふかの布団。

ほんわりする一日でした。。。

 

 

 

 

 

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2019年5月12日 (日)

断捨離

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こちら、歴代の携帯電話たち。

2台目まではdocomoでその後IDO、そして名前が変わりauへ。

 

なんとなく捨てられず、機種変更をするたびに携帯墓場と化していた

実家の勉強机へ安置しておりました。

そしてさらにもう1つ新入りを携えて帰省したのですが……

一足先に帰省していた兄が実家の断捨離&リフォームをを決行していて、

それに圧倒されながらも、じゃあ私も……ということに。

 

そうなると、新入りを……という予定も一変しこれを機に、みおくることを

決意いたしました。

 

本当はもっと早くリサイクルに出してレアメタル?とかいうのを有効利用

してもらっておくべきだったのですが、捨てられない性分でして。

 

今やアメリカのアカデミー賞へ招待されちゃうくらいのセレブになられた

”こんまり”こと、近藤麻理恵さんはおしゃいました。

 

物が捨てられないのには2つの理由しかないと。

それは……

過去への執着と未来への不安

なるほど!!

 

さほど執着するほどの過去もないし、何とかなるでしょ!と思って生きている

つもりでしたが、深層心理は違っているのかも!?

この携帯電話の場合は若干コレクション化していたというのもありますけどね。

 

ちなみに、こちらが最近まで愛用していた携帯電話です。

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マットな質感とシンプルなフォルムが気に入っていたので、これはまだ

処分出来ずにいます。

なにせ13年ものですからね。

 

捨てられない病はそうそう治りそうにありませんが、少しずつでも断捨離を

続けていきたいと思います。

今朝は取ってあった紙袋の1/3を資源袋へ投入し、スッキリとした気分。

夜より朝の方が考えすぎずいいのかも。。。

 

 

 

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2019年4月26日 (金)

東谷山フルーツパーク&しだみ古墳群ミュージアム

少し前の休日、守山区の東谷山へハイキングへ。

ところが、駐車場へ着いたとたんにザーッと雨が!

予報では雨の心配はいらないはずだったのに……。

 

止んだら登ろっかね、ということで、ひとまずフルーツパークの

温室へ行き、珍しい果実やお花を見て回りました。

 

その後、外の様々な桜や果実の花を堪能。

中でも感激したのが上溝桜(ウワミズザクラ)という、一見桜とは

思えぬ姿と香りの桜でした。

白く小さな花を無数につけた10cmほどのブラシ状のそれは、鼻を近づけると

甘くやさしい香り。。。

雨粒に打たれ瑞々しく咲き誇る姿に、うっとりしてしまいました。

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そんなところへ、たまたまミツバチのお世話をしているおじさんに遭遇。

巣箱の中身を交換する様子を見学させてもらうことになりました。

「ネットを被らなくても刺さないから大丈夫だよ。」

と言われたものの、にわかに信じがたい。

「へぇ~そうなんですね」なんて平静を装っていましたが、

周りにはブンブン飛んでいて、若干の緊張アリ。

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結果、無事に見学終了。おじさん疑ってゴメン!

 

屋根のある所を見つけたので、山頂で食べるために用意してくれていた

米粉スイーツと珈琲をいただき、これはこれでいいもんだね!と。

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どれもこれも美味しくって★★★

 

予定通りではなく、想定外のことが色々で、雨にお礼を言いたいくらい。

 

その後、フルーツパークからほど近い、4月にオープンしたばかりの

「体感!しだみ古墳群ミュージアム」(SHIDAMU) へ立ち寄りました。

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こちらは古墳時代を体感できたり、実際の古墳を見ることができる施設で、

300円の埴輪作りや火おこし体験なんかが面白そうでした。

他に管玉ブレスレット、勾玉、組紐なども。

(この日は時間が遅すぎてできず)

次回はガイドツアーにも参加して色々作りたい!

そうそう、カフェも併設されていてモーニングもやっているようでしたよ♪

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古墳クッション!

 

 

明日からGW、皆さまが健やかにお過ごしいただけますように。。。

 

 

 

 

 

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2019年4月22日 (月)

12歳になりました

本日4月22日は地球環境について考える日、アースデイ です。

そしてそして、当店みずたまが生まれた日。

12周年とうことで、干支を一周したことになります。

 

10周年はめでたい感が強く、昨年の11周年はモヤっとした感じ。

12周年は干支一周でキリがいい感じ!

そして来年からまたモヤっとしてしまうのだけれど。。。

とにかく4月22日を迎えられることがありがたいのです。

 

実は少し前、携帯電話の機種変更をしたのですが、それまで使っていた

ガラケーは13年物で、この子中学上がった!?って思ったらやたら愛しくて。。。

お客様の子どもさんを見ていると、年月の流れをじみじみと感じます。

 

 

とにもかくにも12年。

これまで当店へ足を運んでくださったお客様には厚く御礼申し上げます。

そして、業者さま、ご近所さま、身近な人々、皆様にも感謝の想いが溢れます。

やはり1人では何もできませんから。

 

これからも皆様にとって心と身体のほぐれる場になれるよう、考え、動いて

まいりたいと存じます。

13年目の みずたま をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

店主 加藤

 

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今年も学生時代からの友人で開業の先輩からお祝いのお花が届きました。

気合いが入ります!!

 

 

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2019年4月11日 (木)

春をもとめ浜松へ

キャンペーンの準備やらなんやらでバタバタしていたら時が過ぎ、

慌ててお花見へ行ってまいりました。

静岡県浜松のフラワーパークへ。

 

ここは子供の頃から何度か訪れていますが、これまでで一番の感動が

ありました。

なんだかもう花の勢いが凄くって!

桜がまだ残ってるといいな、くらいの気持ちだったのですが、桜は満開で

さらにチューリップをはじめとした春の花々がこれでもか!ってくらい大量に

咲き乱れる姿は圧巻。

 

大好きなヒヤシンスやムスカリなんかもモリモリ咲いていて。

そうそう、巨大な盆栽もかっこよかった~

 

それにしても、いつのまにこんなに進化していたの!?

フラワーパーク恐るべし!

もうしばらくはチューリップや八重桜、その後は藤、バラ、ハナショウブ、紫陽花へと

花のリレーが楽しめるうですよ。

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昨今人気のネモフィラ

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太白(タイハク)はオオシマザクラ系の里桜だそうです。

先日、桜はバラ科だということをお客様から教えていただきました。

ちなみに、梅や桃もバラ科だそう。意外~

 

 

 

フラワーパークからほど近いお蕎麦屋さん、ふじ花さんでランチをしまして、

人気だというそば御膳を注文し、最初に出てきたのが……

そばみそ焼き

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ぱっと見、地味ですが、くるみの風味がきいていて美味。お酒のつまみに良さそう!

肝心のお蕎麦の写真は忘れましたが、こしがあって美味しかった~

一番の感動が蕎麦アイス!

これはもう絶品でした★★★

お店の雰囲気もスタッフさんも感じがよく、かなりオススメです。

 

 

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フラワーパークへ行く途中の浜名湖SAもちょっとした公園になっていて、

桜と浜名湖の景色が素晴らしかった!ここは穴場かも。

春ってやっぱりイイですね!

皆さんのオススメスポットはどこですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年2月14日 (木)

ヒヤシンスは冷蔵庫へ!?

毎年この時季、みずたま店内に甘い香りを漂わせるヒヤシンス。

昨年はなぜかうまく育たず、小ぶりな花がわずかに咲いた程度で

球根が腐ってしまったものもあり、淋しいし思いと、”なんで?”という

疑問が残りました。

 

これは粗悪品を掴まされたのではっ!という疑念が沸き起こり

お客様でヒヤシンス仲間の方々に聞いてみると、同じようなことが

起きていたのです。

色々話した結果はっきりしたことはわからないけれど、気候の

せいかも!?というのが一番多いご意見でした。

 

ヒヤシンスの球根は水耕栽培用の器に水を入れ、根っこの出てくる

部分が水に浸るようにし、しばらくの間寒くて暗いところで置きます。

 

そして根っこが生えて少し伸びたところでようやく、室内のあたたかな

場所へ移動させます。 

 

この”寒くて暗いところ”というのがもしかしたら甘かったのかも!?

と思わせるお話をお客様から伺いました。

 

その方は冷蔵庫でしばらくの間保管していたとのこと。

まさかそこまでのスパルタが必要だったとは……。

 

実際今年育てたヒヤシンスの写真を見せていただくと、それはもう

立派なヒヤシンスで!そうそう、以前はこんなだったよね、という

懐かしい姿。

 

温暖化のせいでしょうか。

今年は昨年よりも外へ置く期間を長くしたり栄養剤を少々入れて

みたりしましたが、腐りこそしないものの、花は小ぶりで葉っぱは

あまり伸びず

時間差で2本目の花が出てきているのは嬉しいけれど……。

 

来年こそはあの懐かしい姿に逢えるよう、冷蔵庫でキンキンに

冷やす作戦でいかなくては。

きっと皆さまの目と鼻を愉しませることとなるでしょう。

 

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これはこれで。。。

 

 

 

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