カテゴリー「日々のこと」の261件の記事

2020年2月13日 (木)

やっと見えた!

暖かな2月。

身体は楽だけれど、手放しに喜べないですよね。

でも今回ばかりはホント快適で有り難かった~

 

先日、浜名湖の遊覧船クルーズへ。

この日は凪いでいて日差しも強かったため、寒さに震えることもなく

かもめにエサをあげたりして事のほか、はしゃいでしまいました。

 

少し手を伸ばせば捕まえられるんじゃないかってほど、至近距離を

飛んでいて、伸びやかに翼を広げる姿がとっても綺麗で感動すら

覚えました。

ふっくらとした白いお腹も触れてみたかった。。。

 

それにしてもあの子たち、あんなにかっぱえびせん食べて大丈夫かしら?

若干心配ではありますが……。

 

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そしてなにより、念願の富士山を拝むことが出来たんです!

三保の松原(夏の)からでも見えなかった富士山がまさか浜名湖から

見えるとはつゆ知らず、遠くに雪化粧された先端部が見えた時には

思わず歓声を上げていました。

冬はいかに空気が澄んでいるかがわかりますね。

 

そんなこんなで、なかなかオススメの浜名湖。

うなぎも良いけれど、美味しいうどん屋さんもありますよ★

舘山寺温泉にある ”手打ちうどん 権太”

もちもちの麺がたまらないです。ぜひ~

 

 

 

 

 

 

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2020年1月 6日 (月)

仕事始め

明けましておめどとうございます

 

皆さま、お正月はいかがお過ごしでしたか?

私は実家で掃除など作業をしまくり気分爽快!

姪っ子の女子力の上がりっぷりに驚いたり、友人の子どもが

しゃべるようになっていて「おばちゃん!」と呼ばれたり、

月日の流れをひしひしと感じるお正月でした。

 

あとは昨年同様、名古屋市能楽堂でお正月特別公演へ。

以前お世話になった先生方の素晴らしいお囃子に聞き入り、

その後は普段よっぽど行くことのない豪華なホテルディナーへ

行ったり。

たまには優雅にいいものですね。

 

そんなわけで、今年はゴロゴロすることなく過ごしました。

やはりじっとしていられない性分のようです。

 

こうして動き回れるということは健康の証。

今年も活動的な一年にしたいと思います。

そして皆さまの快適な暮らしのお手伝いをさせていただきたく存じます。

 

どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます

 

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2019年12月30日 (月)

仕事納め

今年の営業を終えました。

最終日の今日も沢山のお客様にお越しいただき、

誠にありがとうございました。

疲れを感じることもなく、嬉しさを噛み締めながらの

一日で、気分爽快!

 

それなりに悩みや心配事もあるけれど、やっぱり私は

恵まれていると、しみじみ思うのです。

 

明日から3日までの連休は帰省したり、友人に会ったり、

楽しみな予定がありますが、4日の仕事始めもまた楽しみ。

 

こんなにも満ち足りた気持ちにさせてくださる皆さまに、

重ねて御礼申し上げます。

 

風邪やインフルエンザには十分気をつけつつ、充実した

お正月休みとなりますよう、お祈り申し上げます。

 

みずたま 店主

 

 

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2019年11月24日 (日)

乳岩峡ハイキング?

ハイキング感覚で楽しめるよ!と聞き、でも滑りやすい

とのことで、トレッキングシューズを履きいざ新城へ。

 

新東名で向かい初めて岡崎SAへ立ち寄ったのですが、

東名のSAには入っていないお店が多く入っていてワクワク♪

新鮮でいいですね~。オカザえもんグッズも品揃え豊富。

お弁当を購入し気持ちが逸ります。

 

 

順調に車を走らせ乳岩峡へ到着。

駐車場から少し歩いただけで、すでになかなかの景色。

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岩に穴が空いているのですが、大きすぎてカメラに収まりません。

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私の写真センスではなかなか伝えきれないのですが、あまり

お目にかかったことのない自然の造形美が広がっていてかなり

面白いです!

整備され階段が多いので手軽と言えば手軽。

なのですが実は高所が苦手で、一部ハシゴの所が怖かった(泣)

 

絶叫マシンは大好きだし、スカイダイビングも物凄く楽しかったし・・・

ですが、自分自身の落ち度でうっかりしたことになりえる状況の

場合、話は別。

自身への自信のなさが伺えます。

 

なので登山が好きと言いつつもかなり場所を選びます。

 

スニーカーですらない靴でミニスカート姿の若者がパンツ丸見えも

意に介さず、ぐいぐい歩みを進める姿に羨望の眼差しでした。

 

一周するのに距離は短めで、奇岩の絶景がてんこ盛りな

素敵スポットですが、やはり滑りにくい靴は必須かと。あと軍手。

夏場でもひんやり涼しいところのようなのでしっかりと防寒も

していってくださいね。

ハイキングという雰囲気ではないかも!?

 

 

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冷えた身体をあたためるにはやっぱり温泉。

乳岩峡からほど近い、”とうえい温泉 花まつりの湯” へ。

 

ここ、落ち着いていて好きな雰囲気でした。

露天で地元のご婦人と会話もはずみ、色々と癒されました。

 

そうそう、ここのすぐ裏にナイアガラの滝があるんです。

全く期待していなかっただけに、驚きの声を上げてしまいました。

”奥三河のナイアガラ”と呼ばれているそう。なるほど~

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これから寒さが増し身体を動かす機会が減りますので、ハイキング

などいかがでしょうか。。。

 

 

 

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2019年11月18日 (月)

柿と父の魅力

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一見してトマトのようなこちらは秋の味覚、柿。

元々は渋柿だったものを渋抜きしてあるからと、父がくれたものです。

そんなことができるの?と無知なセリフを吐く私に父はその方法を

教えてくれました。

 

焼酎を沁み込ませたキッチンペーパーをヘタに当ててラップでくるみ

数日間放置するだけ、とのこと。

科学的な感じ?

 

渋柿は干し柿になる運命しかないものだと思い込んでいましたが

干さずして渋を抜けるなんて驚きです(常識!?)

 

あえて柔らかくなるまで待って、メロンのように食べるのがおすすめ

とのこと。

 

 

いつも私の知らない世界を教えてくれる父。

子どもの頃は遠い存在でちょっぴり怖かったけれど大人になり

みずたま を始めてからは特に、話も深く愉しく。

ようやく父の事を理解できるようになったように感じます。

 

大人になると色々な心配事が増えてくるけれど、こうやって

良いこともあるからやっぱり愉しい。

 

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熟しすぎてぐじゅぐじゅの柿とは違った、味わいと食感が◎

 

 

 

 

 

 

 

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2019年11月 1日 (金)

あの首里城が・・・。

昨日の朝テレビをつけると、衝撃の映像に頭がすっかり覚醒。

沖縄のシンボル首里城がまさかの焼失、というニュースに

どれほどの人が驚いたことでしょう。

 

一度しか訪れたことのない私でさえもショックは大きく

沖縄の人々がどれほど悲しい想いをされていることか、

想像に難くない。 

 

何年か前に訪れた首里城は予想以上の素敵さでした。

少し高台に鎮座していて景色良く、異国情緒溢れる建物に

ロマンを感じたものです。

夕暮れ時の景色ときたら、それはそれは。

 

琉球の伝統的なお菓子とお茶をいただける場所もあり、そこでは

シンガポールから来たという若者と片言の会話を愉しんだことが

思い出深く、あの子は今どうしてるかしら、と想いを馳せることも。

Appleで働いていたけれど、ストレスで退職し世界を旅していると

言っていたっけ。

 

 

そして今朝テレビをつけると、渋谷のハロウィンで警備に

1億円以上の経費を投じたと聞き、なんだかぐったり。

 

んだかモヤモヤしてチャンネルを ”おしん” にチェンジ。

毎朝清々しく勇気付けてくれるありがたい存在です。

 

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以前お客様から伺ったお話。

覚王山にお住まいだったその方のお母様が、空襲で燃える

名古屋城を見たのだそうです。

今の名古屋城よりもおそらく、名古屋の人にとってその存在は

大きかったのではないでしょうか。

その名古屋城が残っていたら、どれだけ素晴らしかったか。。。

 

 

 

 

 

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2019年10月17日 (木)

ほかほかベッド

なんだか急に冷えますね。

いまだタオルケットで寝ていて、さすがに昨夜はこれではな、

と思い、分厚い生地のパジャマを着用。

早々に肌掛け布団を出さねば!と思う朝を迎えたのでした。

 

そろそろお店のベッドにも電気のあったか毛布を敷いておいた

方がいいかも!と思い早速設置しました。

 

きっかけはもう1つ。

ちょうど昨日、元上司であり友人の家を訪れまして、カッピングを

してもらったのですが、ベッドにホカホカが敷いてあり、とろける

ような眠気に襲われたのです。

 

カッピングの程よい刺激とベッドのホカホカがいい感じだわぁ~~

と癒しの時間を過ごしてきたわけです。

 

自宅でエステサロンを営むその友人は、まぁとにかくマニアックで

かつ真面目。それでいて面白い♪

これまでに沢山の刺激やヒントをもらってきました。

今回もまた。

 

彼女には遠く及ばないけれど、お客様に喜ばれることを追及して

いきたい、そう思います。

 

 

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 帰り道、上着を羽織る人々を横目に、袖をまくるポカポカのわたし。。。

 

 

 

 

 

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2019年7月22日 (月)

令和元年 名古屋場所

令和初の名古屋場所は、両横綱が千秋楽で気合いの入った

取組みを繰り広げ見事、鶴竜関が優勝を決めました。

いつの日か溜り席からあんな迫力満点の観戦がしたい。。。

 

名古屋場所には、白鷺の姉御(老舗鳥屋の女将さん)を筆頭に、

貫禄のある方々が毎日定位置にいらっしゃいます。

 

どこかの高級クラブのママ?と思しき、お召し物も御髪もそれはそれは

美しく、ただならぬ存在感を放つ面々があちらこちらに。

 

あぁ~コレコレ♪ 相撲観戦はもちろんのこと、相撲観戦に来ている

お馴染みの方々を拝むことも愉しみの1つになっています。

 

やっぱり和装っていいですよね~。

あまりエアコンの効いていない名古屋場所の会場で、着物をお召しになり

それでいて、暑さなんか全く感じていないかのような、涼やかな表情で

凛とたたずむ姿は日本の誇りではないかと。

 

きっと外国人観光客の皆さんをも魅了していることでしょう。

なんだか誇らしいです。

 

実は一度だけ浴衣を着て行ったことがあるのですが、暑いし、慣れてないしで

疲労感がハンパ無く、それっきりに。

夜ならまだしも、日中はきつかった(汗)

着物なんて以ての外です。

 

もう1つの愉しみが若手の取り組み♪

午前の取り組みから観戦に行くのですが、まだ髷が結えない子やガリガリの子、

中学生?と思わせる風貌の行司さんや呼出さんがわりといて、初々しい。

 

仕事柄、筋肉というか身体に興味も強いので、さまざまな段階の身体を観察

できるのもありがたい。

 

幕内力士と比べ迫力こそないものの、その中でこの子は!と光るものを感じたり、

地元岡崎出身の子はやはり応援したいし、特徴のある声を出す行司さんもいて

なかなか面白いんです。

ちなみに、岡崎出身の 中石 には将来性を感じます。(ひいき目)

 

そうそう、昨今は四股名も面白いものが多く、

爆羅騎(バラキ) ・大当利(オオアタリ)・冨蘭志壽(フランシス)・獅子丸(シシマル)

波満(ロマン)・羅王(ラオウ)・覇王(ハオウ)・碧天(アオゾラ)・舞蹴(マイケル)

 

こういった個性的な四股名への声援は確実に多く、「ただ言いたいだけなんじゃ?」

とも思われますが、何にせよ盛り上がるのはいいことかなと。

 

愉しみ方無限大の大相撲。

相撲観戦未経験の方、騙されたと思って一度いかがでしょうか?

 

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双眼鏡片手に、何とか取れた椅子席Aからの観戦です。。。

 

 

 

 

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2019年7月19日 (金)

木曽駒ケ岳へ

今年に入りやっとこさ、2回目の登山へ行ってまいりました。

幾度もお天気に阻まれ、今回もギリギリまで延期しようかどうか

悩みに悩みまくりましたが、友人との協議の結果、

「たとえ雨が降ったとしても、とりあえず行こう!」ということに。

 

最悪ロープウェイさえ運行していれば、千畳敷カールの散策をしたり

温泉でのんびりしたり、という頭もありましたしね。

 

バスでの道中、基本的にはドンヨリ曇り空で雨もポツポツ。

バスを乗り継ぎロープウェイを降りた千畳敷カールは見事に雨。

雨具上下を着て、ザックカバーも装着。

周りを見ると登山慣れした中高年の先輩方がひるむことなく登山道へ

向かっていく姿がありました。

 

小雨が降ってはいるものの、案外明るいのが救いで、時折止むこともあって

なんとか中岳までたどり着きました。

 

周りには誰もおらず少々淋しい気持ちになりつつ、はらぺこのお腹を

満たすべく、お湯を沸かし始めました。

 

この日の山ご飯はカップヌードルカレー味。

そこへハーブ&レモンのソーセージを投入。

さすがに標高2925mはけっこう寒く、粘度のあるカレースープが身体を

内部から温めてくれて、下界では捨てるスープもガッツリ飲み干しました。

おやつのバナナケーキもぺろり♪

やはり山ご飯は3倍増しくらい美味しく感じます★★★

 

この時点で雨と風が少し強まり、辺りはガスガス。

先を行く人の姿もほぼなく、私たちも今回はここで引き返すことにしました。

YAMAPという山専門の地図アプリでGPS情報を見るかぎり、もう少しで

駒ケ岳山頂でしたが、無理は禁物。

私も友人もそこまで山慣れしていないので大事をとりました。

 

ここまで読むと山ご飯しか楽しめていないようですが、下山の途中で

急にぱぁっと明るくなり青空が望め、下界の町並みがキラキラと

輝いて見える瞬間があったのです。

 

なんだかもうそれだけでありがたくって、ご褒美をもらったような感覚。

今までは雨の予報なのに山へ行くなんて、意味がわからないと思って

いましたが、こういうことか、と少しわかったような気がしました。

 

山で出逢う人々は一様ににやさしい。

すれ違いざま、挨拶とともに「頑張って!もう少しだよ」、「気をつけてね!」

などの声を掛け合う。

この場に来ているという共通点が山を愛する仲間のような感覚になるの

ではないかな。

雨だからこその声掛けもありました。

 

名古屋からのバスで唯一の仲間であったソロ登山のご婦人(60代?)とは、

ずいぶん話が弾み、山の楽しみ方はそれぞれなんだぁと考えさせられました。

 

その方は週1回以上は登山したいとかで、それはそれは楽しそうなご様子♪

ご婦人曰く、

お花などに興味はなく、平坦な道ではつまらない、ある程度のスリルが欲しい。

 

私の場合はお花など山ならではの植物に興味あり、願わくば岩場は少々で

主に平坦な道、スリルは不要、とご婦人とは正反対。

そして絶景を眺めながらの山ご飯と下山後の温泉が必須。

 

もしかしたら今後登山を重ねるうちに変わっていくのかもしれませんけどね。

 

木曽駒ケ岳は名古屋から日帰りで行けて、ロープウェイで一気に標高2600m!

晴れの日には絶景が望める素敵なお山。

バス乗り場から徒歩で行ける温泉もあったり、なにかと条件の揃っているところも

素晴らしいんですよ、コレが。

 

そんなこんなでやっぱり山はイイ!というお話でした。。。

 

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名古屋駅からの高速バス往復+路線バス往復+ロープウェイ往復が

セットで9500円とお得。温泉の割引券なども付いています。

この”駒ヶ根まるごとバリューきっぷ”は電話予約ができて前日の19時

までキャンセルできるのもありがたい。

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ロープウェイで一気に!

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お花があちらこちらに。

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残雪もところどころ。

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”タカネザクラ”(高嶺桜)という日本で一番遅い時期に咲く桜。

最も標高の高いところに生えるのだとか。

 

翌日は予想以上に大腿四頭筋(太もも前面)の筋肉痛が出て、

”しめしめ、筋肉が育っているな”とほくそ笑むことに。

 

老後に備え、今から足腰を鍛えていきたいと思います。

楽しみながら♪

 

 

 

 

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2019年6月13日 (木)

苔玉きのこ

苔玉を育て始め、かれこれ7・8年は経っているのではないかと

思うのですが、今年はその苔玉にきのこが出現したのです。

菌糸がどこかからやってきたのでしょうね。

なんだか可愛らしいので共存させていますが、あんまり大きくなり

すぎてもなぁなんて思ったりもして。。。

 

そう言えば以前きのこ狩りへ行ったことがありまして、それはそれは

楽しい狩りだったことを思い出しました。

 

ガイドさんに森へ連れて行かれ、とにかく目に付いたきのこを

片っ端から狩ってきてください!との指示を受けました。

味覚狩りというと、農園で作られたものを収穫する、といったものが

通常だと思いますが、この時はまさに”狩り”!

やっきになって探すことがなにより楽しく、夢中になったのを覚えています。

 

後にガイドさんが一人ずつ新聞紙へ広げ選別してくれるのですが、

参加者みんなで、「アレは毒だね~」とか「アレは食べれそう♪」などと

選別中にやんや言っているのも面白かった♪

 

帰宅後、きのこ汁を作ったのですが、本当に大丈夫かしら?と

一抹の不安を抱きつつ緊張の夕食でしたが、身体の異変はなにも

起きず、「疑ってごめん!」と心でお詫びしました。

 

苔玉きのこ、ご来店の際にぜひ見てやってくださいね。

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食べられそうな風貌?

 

 

 

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