カテゴリー「映画・テレビ」の43件の記事

2019年2月21日 (木)

バジュランギおじさんと、小さな迷子

本日は映画レディースデーですね。

女性客で劇場は賑わっているのではないでしょうか。

 

今月はなかなか映画を観る時間がとれず、この2連休で

3本を立て続けに鑑賞してまいりました。

 

まず皆さまへゴリ押しの、

バジュランギおじさんと、小さな迷子

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以前にお客様が薦めてくださっていて、でももう終わっちゃった(泣)

と思っていたら、再上映されることを知りました。

 

インド映画は好きでそこそこ観ていますが、コレは1・2を争う

素敵さで、皆さまへオススメいたします!!

 

エンタメ系インド映画ならではの歌や踊りがあったり、主役の男性が

マッチョ系だったり、ハッピーエンドはもちろんのことなんですが、

この作品は宗教や政治、倫理観など様々な要素があり、なかなかな深さ。

迷子の女の子はとにかく可愛く、涙あり、笑いありの壮大な物語です。

観終わった後は、あたたかでやさしい気持ちに充たされ、幅広い層に

親しまれるストレートな作品ではないでしょうか。

 

ミッドランドスクエアシネマにて、2月28日までの上映だそうです。

急いでっ!!

 

 

いやいや、今観たいのは毒っけのある映画なのよ~

という方には、

女王陛下のお気に入り

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こちらはエマ・ストーン、レイチェル・ワイズ、オリヴィア・コールマン

という名女優3人のドロドロ愛憎劇。

 

女王役のオリビア・コールマンの表情や動きに凄みがあり

ゾクゾクしまくりでした。

あたたかな気持ちには一切なりませんが、映像や音楽、衣装や

セットが素晴らしく、見応えのある作品でした。 

 

下から3番目の席だったので見上げるような状態で観辛そうだなぁ、

と心配でしたが、逆に上の世界(宮廷内)を下の世界から

覗き見るようで、新しい見方ができたように思います。

 

 

そんなの甘っちょろい!という方には、

13回の新月のある年に

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こちらは1978年のドイツ映画。

冒頭からなかなか刺激強めな映像で、眠気も覚める作品でした。

LGBTの男性が愛を求める姿に哀しみが溢れ、監督のファスビンダー

自身がLGBTだったというのも頷けます。

私の親戚にもLGBTの人がいて、けして遠い世界の話ではないと

思うと、重く感じてしまいました。

でも嫌いじゃない。

こちらはシネマテークさんにて明日22日まで。

 

 

どの作品もそれぞれに魅力がありますが、

疲れた心には、バジュランギおじさんの圧倒的な愛がきっと癒しを

もたらしてくれるのではないでしょうか。

 

159分の鑑賞後には、みずたま でほぐしをぜひ~ ♪

 

 

 

 

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2019年1月30日 (水)

シネマテークの平野さん

友人からのメールに驚いた。

昨日のあの違和感、そういうことだったのか……。

 

毎月、当店の広告掲載をお願いしているほど馴染みのある、

今池の名古屋シネマテークさん。

ここの支配人である平野勇治さんが今月の27日にお亡くなりに

なったそうです。

 

平野さんとは2、3度軽く会話をしたことがある程度だったけれど

行けば必ずその姿があり、いかにも映画の世界の方、といった

佇まいであったことが思い出されます。

 

先日の記事で昨年観た映画の備忘録を書いたのですが、

やはり一番多かったのがシネマテークさんでの鑑賞でした。

 

初めて訪れたのはかれこれ20年以上前のこと。

なかなかにマニアックな作品が多く、奥深い映画の世界へ

私をいざなってくれた場所であることは間違いなく、

支配人である平野さんが先代から引継ぎ、その世界を作り上げて

くれたからにほかなりません。

 

昨日訪れた際、当然平野さんの姿はなく、行けば挨拶を交わす

スタッフさんの様子もいつもと違っていて……。

 

これからはあのダンディな平野さんの姿は見えないけれど、

シネマテークという唯一無二の映画館は変わらずに居続けて

ほしい。

 

これからもせっせと通いますね。

ご冥福を心よりお祈りいたします。

 

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シネマテークさんのお陰でたくさんの素敵なお客様に

出逢えました。

 

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2019年1月28日 (月)

映画備忘録 2018

なんだかここ最近冷えますね。

冷えるってだけでいろいろと身体に不調が出やすくなりますので

とにかくあたたかく、冷やさぬようお気をつけくださいませ。

 

さて、タイトル通り、2018年に心をあたためてくれた映画の記録を

記しておきたいと思います。

 

・ 希望のかなた

・ アニーホール

・ ボンジュール・アン

・ 5%の奇跡

・ グレイテスト・ショーマン

・ 花咲くころ

・ 早春 DEEP END

・ しあわせの絵の具

・ シェイプ・オブ・ウォーター

・ わたしたちの家

・ ドリス・ヴァン・ノッテン

・ タクシー運転手

・ スリービルボード

・ 地獄の黙示録

・ 港町

・ アイ・トーニャ

・ 大いなる幻影

・ バーフバリ2

・ レディ・バード

・ 万引き家族

・ ゴッホ 最期の手紙

・ 軍中楽園

・ メリーポピンズ

・ 菊とギロチン

・ ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ・アディオス

・ ブリグズビー・ベア

・ ヒトラーを欺いた黄色い星

・ 夏の遊び

・ きみの鳥はうたえる

・ MEGザ・モンスター

・ HOSTILE

・ 日日是好日

・ マイライフ・アズ・ア・ドッグ

・ 希望、ふたつの判決

・ 止められるか、俺たちを

・ エンジェル、見えない恋人

・ サーチ

・ ガザの美容室

・ ガンジスに還る

・ モアナ 南海の歓喜

・ ヴァンサンへの手紙

・ ボヘミアン・ラプソディー

・ パッドマン

・ マダムのおかしな晩餐会

 

2018年はミッドランドシネマの午前十時の映画祭へ4度足を

運び、往年の名作をスクリーンで堪能できました。

今の時代いつでもすぐに配信で観られますが、やはり劇場で

観たかったので本当にありがたい。

自宅では集中しづらいし、姿勢もグテ~っとなってしまい身体に

よくありませんからね。

 

そして 劇場の雰囲気も映画の一部だと思っているので、どこで

なにを観るのか、そして今はどんな内容を欲しているのか、自身に

問いかけ、選びます。

 

しかしこう記してみるとなかなかに幅広く、一貫性のないことに改めて

気づかされます。

 

今年はどんな作品に出逢えるかしら。。。

 

皆さまからの映画のお話、楽しみにしております♪

 

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今年もまた。。。

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2019年1月18日 (金)

マチルド、翼を広げ

新年お初の映画が素敵すぎて、なんだかいい年に

なりそうな予感です。

 

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9才のマチルドと、精神を病んでしまいぶっ飛んだお母さん、

そして人間の言葉を話すフクロウの繰り広げるお話。

 

フクロウがしゃべるって聞くとファンタジー映画?と思われ

そうですが、厳しい現実と勇敢に立ち向かうマチルドの姿が

とってもリアル。

監督であり、お母さん役も演じた女優さんの幼少期がもとに

なっているというから納得です。

 

さすがのおフランス映画とうことで、衣装もお部屋もなにもかもが

オサレ~な感じで観ていて愉しいのと、とにかく詩的な台詞が

心に沁み入ります。

 

お母さんが大好きで、最高にキュートでかっこいいマチルドと

お母さんの、愛のお話でした。

好きな感じ。

 

こちらは新栄の名演小劇場にて上映中です。

 

そしてお次もフランス映画。 

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あ~羨ましい!とにかくそう思う作品でした。

 

フランスでは無料で楽器を提供し、プロの演奏家の指導を

受けられるという教育プログラムがあるのだとか。

羨ましすぎます。

部活でもなく、授業の一環であることが素晴らしいですよね。

 

そして気になったのは、ちょっぴりやんちゃな男の子が

好きな女の子への想いを詩にしたためていたこと。

はたしてこの現代日本で詩を贈る人がどれだけいるので

しょうか?

先の映画もしかり、とにかくフランス人はロマンティックな

生きものなのね、と羨ましく思いました。

 

こちらは星ヶ丘三越劇場にて鑑賞。

残念ながら上映終了。

 

 

そしてまたまたおフランス映画!

 

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あえてフランス映画にこだわったワケではなく、たまたま

興味惹かれまして。。。

 

こちらは先の2作とは違い、若干スリリングな作品。

けして他人事ではなく、生きているうちにいつかこんなことが

起きてしまうのかも!?と怖さを感じました。

移民問題に揺れる昨今だからこそ、生まれた作品ですね。

 

こちらも名演小劇場にて上映中です。

 

皆さまのあんな映画こんな映画、ぜひお聞かせください♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018年11月 1日 (木)

映画の日

毎月1日は映画の日。

きっと劇場はにぎやかなのでは?

皆さんの観た映画のお話を楽しみにしております♪

 

さて早速ですが最近観た映画を記録させていただきます。

 

まずは、

マイライフ・アズ・ア・ドッグ

1985年のスウェーデン映画。

1人の少年が人々との別れと出会いの中で成長していく姿を

ラッセ・ハルストレム監督があたたかな視線で描いています。

親元を離れ暮らす少年を田舎の人々がやさしくユーモアも交え

迎え入れる様子に心がほんわり。

あっ、でも子ども向きではない映像もありますのであしからず。

 

それにしても劇場で観られてよかった!

午前十時の映画祭(ミッドランドシネマ)に感謝。

でも来年で終わってしまうこの企画、残念。。。

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お次は、

判決、ふたつの希望

こちらはレバノンの作品で法廷モノ。

なんとなく知ってる?くらいのレバノン・パレスチナ問題が根底に

あって、些細ないざこざから国中を巻き込む壮大な法廷劇に。

根深すぎてなかなか解決できない問題なんだけど、まずは

個人対個人からなのかな、と思う。

今観るべき作品ではないかと。

名古屋の上映は終わりましたが、岐阜CINEXや岡崎イオンシネマで

これから上映するみたい。

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そしてそして、

止められるか、俺たちを

こちらはシネマスコーレを創った故若松幸二監督のもとで助監督として

苦悩しながらも情熱を燃やす門脇麦とその仲間たちとの青春劇。

 

私が生まれる前の時代、こんなに熱い人ばっかりだったの?

とびっくりと憧れのようなものを感じました。

むちゃくちゃすぎて、きっと私のような人間には入り込めない世界

だな、とつくづく己の凡人さを恨めしくも思いました。

こちらはまだままだ上映されるみたいです。

この作品はぜひともスコーレさんで。

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最後は、

エンジェル、見えない恋人

とちらはとにかく美しく、官能的な作品でした。

フライヤーからは可愛らしいお話かな、と想像していたのですが、

予想外に大人向け。でもとってもピュア。

映像も人も美しく、ささやくようなフランス語がなんとも心地よくて。

名演小劇場にて上映中です。

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映画は心の栄養。そして学びです。

 

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2018年10月18日 (木)

日日是好日

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日日是好日(にちにちこれこうじつ)

ひびこれこうにち、ひびこれこうじつ、にちにちこれこうにち、

ひびこれよきひ、等読み方は様々あるみたい。

 

禅の言葉だそうで、その日その日がどのような日であろうと、

それには意味があり、二度と訪れることのない大切な日である。

だからこそ悔いのないように生きていけば、どんな日でも好日

なんだよ、といったところでしょうか。

 

う~む、今日もアレができなかった、コレもしたかった、と反省の

日々。

深く心に刻まなければ……。

 

先日期待を胸に、映画「日日是好日」を観てまいりました。

珍しく意見が一致したので、母とともに。

かれこれ何十年ぶりのことでした。

 

黒木華、樹木希林、多部未華子、という素敵な出演者が

期待にたがわぬ素晴らしい作品を作り上げていて、

時おりクスッと笑え、うるっときたり。

今日からを丁寧に生きようと思わせてくれる。

とてもあたたかな気持ちになる作品でした。

 

そしてお茶の世界を少し垣間見ることができます。

よし、お茶のお稽古始めるぞ!とはならないけれど、

憧れ度は高まりました。

長い期間を経てのみ知りうる、奥の深い世界を感じてみたいような。

もしかしたらいつの日か。。。

 

そんなわけでこの映画のおかげで母と映画を観れ、まさに好日。

本当に映画って素晴らしい。

フェリーニの「道」もまた改めて観たくなりました。

 

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数年前、原作を薦めてくれた友人に感謝。

みずたま文庫にございます。

 

 

 

 

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2018年9月30日 (日)

アパートの鍵貸します

台風が近づいています。

デパートはもう閉店してるってよ、と母から電話が。

様子を見ながら判断するよ。と言いつつおそらく閉店時間の20時まで

何かしらの作業をしちゃうんだろうな。。。

 

 

時間ができたので、ここ最近観た映画のことでも。

 

 

まずは…

きみの鳥はうたえる

柄本佑・染谷将太・石橋静河の青春映画。

石橋静河って?と思ったら「半分、青い」で律の奥さん役を演じていた

人物でした。朝ドラでは脇役で存在を消していましたが、この映画では

とんでもない存在感を出しまくっていました。

こんなにも魅力的な女子が身近にいたら誰しも恋してしまいそうな。。。

 

原作とはいろいろと違っていたけれど、石橋さんのおかげでそんなこと

どうでもいいか、と思わせてもらえました。

今池のシネマテークさんで上映中。

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お次は…

MEG ザ・モンスター

サメの映画です。たまにはこんなのも観ちゃいます。

しかも4DXで。座席は動くし、水しぶきや風・足元はなにやら小さな鞭

みたいなのでペチペチやられるし、ちょっとしたアトラクションですね。

主演のジェイソン・ステイサムがトム・クルーズばりの屈強さで、美女を

メロメロに。

深く考えず楽しめますよ♪

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そして最後は…

 

アパートの鍵貸します

こちらは言わずと知れた名作。

にもかかわらず、初鑑賞でした。劇場ではなく自宅にて。

1960年公開のモノクロ作品で、アメリカのラブコメディです。

でもへんにドタバタはしていないのでご安心を。

ウィットに富んだセリフとテンポの良さで最後までだれることなく

楽しめました。

イギリスドラマ、ダウントンアビーで貫禄十分なコーラのお母さん役を

演じているシャーリー・マクレーンがとってもキュートで魅了されますし、

主演のジャック・レモンのやさしさにキュンときます。

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こんな日にはご自宅で映画鑑賞はいかがでしょうか。

これからご自宅へお帰りになられるという方もいらっしゃると思います。

くれぐれもお気をつけて。

 

 

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2018年9月 6日 (木)

トムを拝みに

皆さま、こんにちは。

夏のキャンペーン中には命の危機を感じるほどの暑い中、沢山の

お客様にお越しいただき誠にありがとうございました。

 

「不要不急の外出を控えるように!」という警告を耳にたこができる

ほど聞きましたが、そんな中をよくぞ……。

本当ににありがたいです。

これからも皆さまの健やかな暮らしのお手伝いができるよう、心を込めて

施術させていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

さて、そんな決意を新たに、景気づけの映画を観てまいりました。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト 

ご覧になりましたか?

なんだかトム・クルーズのスタントがとんでもない域に達している

という噂で、確かに命がけのビックリなシーンがてんこ盛りでした。

笑っちゃうくらい。

 

私は1996年の第一作しか観ていないため、美女達との訳ありな事情や

IMFとかCIAなどなどの諜報機関とのいざこざも知らず、ややこしすぎて

若干付いていけない感がありました。

そうは言っても、とにかくド迫力シーンが目白押しなので景気づけには

うってつけの作品でした。トムの色男っぷりも健在だったし。

 

少し前にテレビで「カクテル」がやっていて初めて観たのですが、

色男トムがなかなか面白く、ちょっとしたトムブームになりそう。

 

そうそう、ミッドランドスクエアシネマの午前十時の映画祭では、

9/14~9/27までトップガンが上映されるので大画面で観るチャンス!

そして今、トップガンの続編を撮っているという話ですよ。

56歳とは思えぬ動きを見せていますが、怪我だけには気をつけて

もらいたいものです。

 

ちなみに、、刺激が強めだったようでこの日はなかなか寝付けません

でした。夜は避けたほうがいいかも

 

 

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お客様手作りの癒しクッキー★

こんなかわいいものを食べておだやかに過ごすのが

本当は理想。。。

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2018年8月20日 (月)

ヒトラーを欺いた黄色い星

思いがけず素晴らしい映画と出逢ってしまった。

予定していた映画の上映時間に間に合わず落胆し、受付の方に

「次の映画はどんな内容ですか?時間は?」とたずねると、

「戦争やホロコーストに興味がある人なら……。」との答え。

そして、「ホロコーストの話だけど心があたたかくなる作品ですよ」と。

ふむふむ、待ち時間はちょうど1時間。待とうじゃありませんか。

読みかけの小説も持ってるしちょうどいいかも。

 

3階の待合室には誰もおらず、たまたま持っていた柿の種をボリボリ。

そしてふと本棚に目をやると興味深い映画関連の本が並んでおり、

小説はそっちのけで、読みふけりました。

 

いつも上映時間ギリギリにしか行かないので、時にはこんな風に過ごすのも

いいものね、と発見が。

 

さてさて、肝心の映画ですが、ナチスのホロコーストから免れた実在の

人物の語りも入り、半分ドキュメンタリーのような作品でした。

7000人ものユダヤ人が戦時下のベルリンに潜伏し1500人が生き延びた

という史実にまず驚き、そしてそこにはドイツ人の優しい手が差し伸べられた

事実がありました。

知恵を絞り勇気を奮い立たせ生き延びた強さに、ただただ驚かされます。

5500人は結局見つかってしまったということや、強制収容所へ送り込まれて

しまった多くの人々がいたことは消せないけれど、それでも救いを感じる

ことのできる作品でした。

 

戦争映画は怖いし悲しいけれど、やはり戦争を知る必要があるように思う。

名演小劇場で上映中です。

 

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2018年8月 4日 (土)

涼を求め映画館へ

連日の厳しい暑さ、行動範囲に限りが出てきますよね。

そんな時、映画館がひんやり、やさしく迎えてくれます。

基本的には映画は一日1本にとどめておきたいのですが、

どうにもこうにも観たい映画が多すぎて……。

それでもって映画の日と休日が重なってしまった日には抑えきれず 

2本目突入。

勢いづいて、2連休で4本を観ることに。

上映時間と場所を考慮し厳選した作品がどれも正解だったので

嬉しくてご紹介いたします。

 

まずは、ブリグズビー・ベア

フライヤーを見て子供向けなのかと思いきや、大人が楽しめる

作品で、時折クスリと笑えて、とってもやさしい気持ちになれる。

そんな作品でした。

おそらく幅広く親しまれる内容なのではないかと。

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お次は、菊とギロチン

こちらはシネマテークさんで上映されているだけあってなかなか

パンチのある内容。

実在した「女相撲興行」と「ギロチン社」の史実をもとにした

オリジナルストーリー。

ギロチン社というアナキスト集団や女相撲の存在を全く知らな

かったので、とにかく驚きの連続。非常に興味深く観れました。

こちらは少々刺激の欲しい方にオススメです。

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打って変わってファンタジーで可愛らしい作品の、

 メリー・ポピンズ

ミュージカルなので苦手な人もいそうですが、実写とアニメが合成

されていて当時としては画期的な映像だったのではないでしょうか。

挿入歌のチムチムチェリーが切なくて。。。

ミッドランドスクエアシネマでの上映は終わってしまったのであしからず。

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そしてそして、18年の時を超え帰ってきた、

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス

前作を観た時は初めて触れるキューバ音楽にしびれたのを記憶して

います。

今回はメンバーが高齢のために亡くなっていたりする中、最後の

世界ツアーを決行。

音楽に情熱をそそぐ彼らの雄姿に心が震えました。

せっかくなら前作を観た後に劇場へ足を運ぶことをオススメします。

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所蔵していたフライヤーを引っ張り出し比較。

今作の方はどこかへ向かう雰囲気。。。

 

 

涼を求めに行くにしても、やはり長時間座りっぱなしでいるとさすがに

寒いです。

ですので上着や靴下を持参されることを推奨します。

ミッドランドシネマはブランケットの貸し出しがあり嬉しい。

シネマテークさんは女性にはほどよいくらいの冷え具合で◎

 

映画で心を癒し、凝り固まった身体は当店で癒しませんか?

 

 

 

 

 

 

 

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