カテゴリー「映画・テレビ」の39件の記事

2018年11月 1日 (木)

映画の日

毎月1日は映画の日。

きっと劇場はにぎやかなのでは?

皆さんの観た映画のお話を楽しみにしております♪

 

さて早速ですが最近観た映画を記録させていただきます。

 

まずは、

マイライフ・アズ・ア・ドッグ

1985年のスウェーデン映画。

1人の少年が人々との別れと出会いの中で成長していく姿を

ラッセ・ハルストレム監督があたたかな視線で描いています。

親元を離れ暮らす少年を田舎の人々がやさしくユーモアも交え

迎え入れる様子に心がほんわり。

あっ、でも子ども向きではない映像もありますのであしからず。

 

それにしても劇場で観られてよかった!

午前十時の映画祭(ミッドランドシネマ)に感謝。

でも来年で終わってしまうこの企画、残念。。。

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お次は、

判決、ふたつの希望

こちらはレバノンの作品で法廷モノ。

なんとなく知ってる?くらいのレバノン・パレスチナ問題が根底に

あって、些細ないざこざから国中を巻き込む壮大な法廷劇に。

根深すぎてなかなか解決できない問題なんだけど、まずは

個人対個人からなのかな、と思う。

今観るべき作品ではないかと。

名古屋の上映は終わりましたが、岐阜CINEXや岡崎イオンシネマで

これから上映するみたい。

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そしてそして、

止められるか、俺たちを

こちらはシネマスコーレを創った故若松幸二監督のもとで助監督として

苦悩しながらも情熱を燃やす門脇麦とその仲間たちとの青春劇。

 

私が生まれる前の時代、こんなに熱い人ばっかりだったの?

とびっくりと憧れのようなものを感じました。

むちゃくちゃすぎて、きっと私のような人間には入り込めない世界

だな、とつくづく己の凡人さを恨めしくも思いました。

こちらはまだままだ上映されるみたいです。

この作品はぜひともスコーレさんで。

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最後は、

エンジェル、見えない恋人

とちらはとにかく美しく、官能的な作品でした。

フライヤーからは可愛らしいお話かな、と想像していたのですが、

予想外に大人向け。でもとってもピュア。

映像も人も美しく、ささやくようなフランス語がなんとも心地よくて。

名演小劇場にて上映中です。

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映画は心の栄養。そして学びです。

 

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2018年10月18日 (木)

日日是好日

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日日是好日(にちにちこれこうじつ)

ひびこれこうにち、ひびこれこうじつ、にちにちこれこうにち、

ひびこれよきひ、等読み方は様々あるみたい。

 

禅の言葉だそうで、その日その日がどのような日であろうと、

それには意味があり、二度と訪れることのない大切な日である。

だからこそ悔いのないように生きていけば、どんな日でも好日

なんだよ、といったところでしょうか。

 

う~む、今日もアレができなかった、コレもしたかった、と反省の

日々。

深く心に刻まなければ……。

 

先日期待を胸に、映画「日日是好日」を観てまいりました。

珍しく意見が一致したので、母とともに。

かれこれ何十年ぶりのことでした。

 

黒木華、樹木希林、多部未華子、という素敵な出演者が

期待にたがわぬ素晴らしい作品を作り上げていて、

時おりクスッと笑え、うるっときたり。

今日からを丁寧に生きようと思わせてくれる。

とてもあたたかな気持ちになる作品でした。

 

そしてお茶の世界を少し垣間見ることができます。

よし、お茶のお稽古始めるぞ!とはならないけれど、

憧れ度は高まりました。

長い期間を経てのみ知りうる、奥の深い世界を感じてみたいような。

もしかしたらいつの日か。。。

 

そんなわけでこの映画のおかげで母と映画を観れ、まさに好日。

本当に映画って素晴らしい。

フェリーニの「道」もまた改めて観たくなりました。

 

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数年前、原作を薦めてくれた友人に感謝。

みずたま文庫にございます。

 

 

 

 

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2018年9月30日 (日)

アパートの鍵貸します

台風が近づいています。

デパートはもう閉店してるってよ、と母から電話が。

様子を見ながら判断するよ。と言いつつおそらく閉店時間の20時まで

何かしらの作業をしちゃうんだろうな。。。

 

 

時間ができたので、ここ最近観た映画のことでも。

 

 

まずは…

きみの鳥はうたえる

柄本佑・染谷将太・石橋静河の青春映画。

石橋静河って?と思ったら「半分、青い」で律の奥さん役を演じていた

人物でした。朝ドラでは脇役で存在を消していましたが、この映画では

とんでもない存在感を出しまくっていました。

こんなにも魅力的な女子が身近にいたら誰しも恋してしまいそうな。。。

 

原作とはいろいろと違っていたけれど、石橋さんのおかげでそんなこと

どうでもいいか、と思わせてもらえました。

今池のシネマテークさんで上映中。

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お次は…

MEG ザ・モンスター

サメの映画です。たまにはこんなのも観ちゃいます。

しかも4DXで。座席は動くし、水しぶきや風・足元はなにやら小さな鞭

みたいなのでペチペチやられるし、ちょっとしたアトラクションですね。

主演のジェイソン・ステイサムがトム・クルーズばりの屈強さで、美女を

メロメロに。

深く考えず楽しめますよ♪

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そして最後は…

 

アパートの鍵貸します

こちらは言わずと知れた名作。

にもかかわらず、初鑑賞でした。劇場ではなく自宅にて。

1960年公開のモノクロ作品で、アメリカのラブコメディです。

でもへんにドタバタはしていないのでご安心を。

ウィットに富んだセリフとテンポの良さで最後までだれることなく

楽しめました。

イギリスドラマ、ダウントンアビーで貫禄十分なコーラのお母さん役を

演じているシャーリー・マクレーンがとってもキュートで魅了されますし、

主演のジャック・レモンのやさしさにキュンときます。

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こんな日にはご自宅で映画鑑賞はいかがでしょうか。

これからご自宅へお帰りになられるという方もいらっしゃると思います。

くれぐれもお気をつけて。

 

 

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2018年9月 6日 (木)

トムを拝みに

皆さま、こんにちは。

夏のキャンペーン中には命の危機を感じるほどの暑い中、沢山の

お客様にお越しいただき誠にありがとうございました。

 

「不要不急の外出を控えるように!」という警告を耳にたこができる

ほど聞きましたが、そんな中をよくぞ……。

本当ににありがたいです。

これからも皆さまの健やかな暮らしのお手伝いができるよう、心を込めて

施術させていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

さて、そんな決意を新たに、景気づけの映画を観てまいりました。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト 

ご覧になりましたか?

なんだかトム・クルーズのスタントがとんでもない域に達している

という噂で、確かに命がけのビックリなシーンがてんこ盛りでした。

笑っちゃうくらい。

 

私は1996年の第一作しか観ていないため、美女達との訳ありな事情や

IMFとかCIAなどなどの諜報機関とのいざこざも知らず、ややこしすぎて

若干付いていけない感がありました。

そうは言っても、とにかくド迫力シーンが目白押しなので景気づけには

うってつけの作品でした。トムの色男っぷりも健在だったし。

 

少し前にテレビで「カクテル」がやっていて初めて観たのですが、

色男トムがなかなか面白く、ちょっとしたトムブームになりそう。

 

そうそう、ミッドランドスクエアシネマの午前十時の映画祭では、

9/14~9/27までトップガンが上映されるので大画面で観るチャンス!

そして今、トップガンの続編を撮っているという話ですよ。

56歳とは思えぬ動きを見せていますが、怪我だけには気をつけて

もらいたいものです。

 

ちなみに、、刺激が強めだったようでこの日はなかなか寝付けません

でした。夜は避けたほうがいいかも

 

 

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お客様手作りの癒しクッキー★

こんなかわいいものを食べておだやかに過ごすのが

本当は理想。。。

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2018年8月20日 (月)

ヒトラーを欺いた黄色い星

思いがけず素晴らしい映画と出逢ってしまった。

予定していた映画の上映時間に間に合わず落胆し、受付の方に

「次の映画はどんな内容ですか?時間は?」とたずねると、

「戦争やホロコーストに興味がある人なら……。」との答え。

そして、「ホロコーストの話だけど心があたたかくなる作品ですよ」と。

ふむふむ、待ち時間はちょうど1時間。待とうじゃありませんか。

読みかけの小説も持ってるしちょうどいいかも。

 

3階の待合室には誰もおらず、たまたま持っていた柿の種をボリボリ。

そしてふと本棚に目をやると興味深い映画関連の本が並んでおり、

小説はそっちのけで、読みふけりました。

 

いつも上映時間ギリギリにしか行かないので、時にはこんな風に過ごすのも

いいものね、と発見が。

 

さてさて、肝心の映画ですが、ナチスのホロコーストから免れた実在の

人物の語りも入り、半分ドキュメンタリーのような作品でした。

7000人ものユダヤ人が戦時下のベルリンに潜伏し1500人が生き延びた

という史実にまず驚き、そしてそこにはドイツ人の優しい手が差し伸べられた

事実がありました。

知恵を絞り勇気を奮い立たせ生き延びた強さに、ただただ驚かされます。

5500人は結局見つかってしまったということや、強制収容所へ送り込まれて

しまった多くの人々がいたことは消せないけれど、それでも救いを感じる

ことのできる作品でした。

 

戦争映画は怖いし悲しいけれど、やはり戦争を知る必要があるように思う。

名演小劇場で上映中です。

 

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2018年8月 4日 (土)

涼を求め映画館へ

連日の厳しい暑さ、行動範囲に限りが出てきますよね。

そんな時、映画館がひんやり、やさしく迎えてくれます。

基本的には映画は一日1本にとどめておきたいのですが、

どうにもこうにも観たい映画が多すぎて……。

それでもって映画の日と休日が重なってしまった日には抑えきれず 

2本目突入。

勢いづいて、2連休で4本を観ることに。

上映時間と場所を考慮し厳選した作品がどれも正解だったので

嬉しくてご紹介いたします。

 

まずは、ブリグズビー・ベア

フライヤーを見て子供向けなのかと思いきや、大人が楽しめる

作品で、時折クスリと笑えて、とってもやさしい気持ちになれる。

そんな作品でした。

おそらく幅広く親しまれる内容なのではないかと。

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お次は、菊とギロチン

こちらはシネマテークさんで上映されているだけあってなかなか

パンチのある内容。

実在した「女相撲興行」と「ギロチン社」の史実をもとにした

オリジナルストーリー。

ギロチン社というアナキスト集団や女相撲の存在を全く知らな

かったので、とにかく驚きの連続。非常に興味深く観れました。

こちらは少々刺激の欲しい方にオススメです。

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打って変わってファンタジーで可愛らしい作品の、

 メリー・ポピンズ

ミュージカルなので苦手な人もいそうですが、実写とアニメが合成

されていて当時としては画期的な映像だったのではないでしょうか。

挿入歌のチムチムチェリーが切なくて。。。

ミッドランドスクエアシネマでの上映は終わってしまったのであしからず。

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そしてそして、18年の時を超え帰ってきた、

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス

前作を観た時は初めて触れるキューバ音楽にしびれたのを記憶して

います。

今回はメンバーが高齢のために亡くなっていたりする中、最後の

世界ツアーを決行。

音楽に情熱をそそぐ彼らの雄姿に心が震えました。

せっかくなら前作を観た後に劇場へ足を運ぶことをオススメします。

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所蔵していたフライヤーを引っ張り出し比較。

今作の方はどこかへ向かう雰囲気。。。

 

 

涼を求めに行くにしても、やはり長時間座りっぱなしでいるとさすがに

寒いです。

ですので上着や靴下を持参されることを推奨します。

ミッドランドシネマはブランケットの貸し出しがあり嬉しい。

シネマテークさんは女性にはほどよいくらいの冷え具合で◎

 

映画で心を癒し、凝り固まった身体は当店で癒しませんか?

 

 

 

 

 

 

 

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2018年6月30日 (土)

万引き家族

是枝監督の作品をすべて観たわけではないけれど、

どの作品も心に響き、目に焼きつくものばかり。

 

中でも 歩いても歩いても  はとりわけ心にずしりとくるものがあり、

そのうちにもう一度、と思っています。 

そのうち、というのは年老いた親との関わりが切なく描かれていて、

今見たら前よりも更にくるものがありそうで、少し怖くて。

 

 

今回、カンヌのパルムドールを 万引き家族  が受賞したということで、

かなりの人が劇場へ足を運んだのでないでしょうか。

 

遅ればせながら私も先日。

W杯の観戦で若干の寝不足状態ではありましたが、全くもって眠気は

襲ってきませんでした。

まだ観ていない方もいらっしゃるのでネタバレなしで感想を書きます。

ご安心くださいね。

 

これまで様々な家族のかたちを描いてきた是枝監督ですが、

今回はニュースに出てくるような事件がふんだんにぶっ込まれた

家族のお話。

 

監督が考える日本社会への問題提起なのではないかと。

そして、この映画を沢山の人が観ることで、個人や何らかの組織が動き

変わってくれたら、という想いを感じました。

 

その想いを演じた役者さん達のなんと素晴らしいことか。

樹木希林さんや安藤サクラさんらの凄みのある演技や、子どもたちの

澄んだ瞳、脇役にも魅力的な方々がズラリ。

 

世の中、結果だけを見て判断や処理をされてしまうけれど、それまでの過程に

想像を膨らますやさしさも忘れてはいけないな、と改めて思いました。

性善説を信じたいというか……。

 

そして子どもには教育が必要だということ。

可能性を奪ってはいけなくて、貧しいとか裕福とか関係なく、本当の

意味での家族が必要だということ。

子ども達のたくましさに期待したくてたまらない、そう思う作品でした。

 

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ことば塾 を運営する佐藤さんはおっしゃいました。

子どもの居場所が必要、と。

そしてこども食堂=貧しい家庭の子が行くところ、という

イメージでを覆したいということ。

その想いから、月一で子ども食堂も始められて、

次回は7月29日の日曜日だそうです。

  (※7月8月はお休みとのことでした。)

やさしさが集まった会に一度行かれてみてはいかがですか?

子どもだけ、親子さんや大人だけでもOKなのだとか。

 

すでに動いているお客様がいらっしゃって、賛同する気持ちはある

ものの、なにもできておらず……。

まずはこの記事を書くことかな、と思いまして。

 

  

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2018年6月22日 (金)

レディ・バード

雨の休日、迷う事なく映画館へ。

お客様からの高評価を聞いていた映画、

 レディ・バード

をミッドランドシネマ2にて観てまいりました。

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青春輝き痛みを知る、誰もが共感して心震わせる
これは、あなたの物語

(公式サイトより)

 

アメリカのサクラメントに暮らす女子高校生の青春物語で、

いわゆるJK向きな日本の青春映画とは違って、大人女子が

十分に楽しめる内容でした。(Hさん、なるほどです。)

主演のシアーシャ・ローナンがとにかく雰囲気のある魅力的な

女優さんで、他の作品も観てみたくなるほど。(ブルックリンとか)

きっと日本人受けする顔立ちでもあるんじゃないかな。

 

イヤ~やっぱり映画はいいですね。

たったの2時間ほどで、他の誰かの心の内や人生を垣間見れる

わけですから。(レディ・バードは94分)

 

まだまだ梅雨は続きます。

映画館が快適にやさしくむかえてくれますよ。

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色鮮やかな紫陽花をいただきました。

輪郭がわずかにピンク色でうっとり。。。

 

 

 

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2018年6月 7日 (木)

バーフバリ

やっとこさ、観ることができました。

うっかり見逃し落胆していたのですが、リバイバル上映を願う想いが

届き、めでたくバーフバリに会ってまいりました。

 

初めてのインド映画は今池のシネマテークで観た、

「ムトゥ踊るマハラジャ」。あれはもう20年くらい前になるでしょうか。

 

すごい客入りのため、最前列の座席の前に特設で置かれた座椅子

に身を沈めながら観たインド映画は、とにかくパンチが強く、度肝を

抜かれました

 

その後、今はなきヘラルドシネプラザで、オールナイトのインド映画

イベントがあり再びムトゥを鑑賞。

さらに数年後またテークで観てしまったくらいクセになる作品でした。

(テークじゃなかったかも?!)

 

今回はまさにあの時の興奮を彷彿とさせ、それを超える破壊力に

圧倒されっぱなしでした。

笑っちゃうくらいアクションが凄すぎてインド人の想像力にただただ

脱帽。

あっ、今恋に落ちた!とわかりやすい演出とかにもニンマリ。

 

愛と復讐のドラマなので、血流シーンもありますが、内容がリアルでは

ないので戦争ものが映画が苦手な人にも受け入れられるのではないか

と思います。

 

梅雨入りしジメジメすっきりしないなぁ、なんて時にはバーフバリで

スカッと爽快な気分になるのはいかがでしょうか。

大スクリーンでぜひ!

 

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2018年5月17日 (木)

港町

今池にグッとくる喫茶店がありまして、そこでモーニングして

シネマテークへ行く、というおだやかな休日。

明日18日まで上映中の映画 港町 を観てまいりました。

 

瀬戸内の港で暮らす人々の日常を切り取った「観察映画」。

モノクロの映像にたくさんの鮮やかさがありました。

 

出てくるほとんどがおじいちゃんとおばあちゃん。そして猫。

魚をさばきパック詰めする手は驚くほど手早く動き、腰の曲がった

おばあちゃんの脚はサクサクと健脚。そしておしゃべり好き。

 

なにげないけど見入ってしまう映像でした。。。

 

今月劇場で観た映画は他に・・・

● タクシー運転手

● スリービルボード

● 地獄の黙示録 (ミッドランドシネマ午前10時の映画祭

 

タクシー運転手 は韓国光州事件の事実。

スリービルボード は娘を殺された母の執念。

地獄の黙示録 はベトナム戦争下の狂気。

 

といった感じに、たまたま刺激強めなものばかりを観ていたので

久々心に平穏が

 

いや~今月は今のところハズレがなく、どれもこれも凄かった!

 

さて、次の予定は アイ、トーニャ

あの事件には驚いたものです。

どのような真実があったのかこの目で確かめなくては。

そしてスケートシーンにも興味が。

 

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