カテゴリー「映画・テレビ」の47件の記事

2019年5月10日 (金)

おしん

伝説の朝ドラ”おしん”

ご覧になっていますか?

4月からBSプレミアムで朝7時15分~再放送が始まり、毎朝

目を潤ませております。

子供の頃に観た記憶ではとにかく悲惨な話だったなぁ、くらいの

ものでしたが、改めて観るとそれはそれは素晴らしいドラマで、

令和を迎えた今だからこそ、観るべきドラマなのではないかと

思うのです。

 

もうすでに35話まで進んでいて今更……という方に朗報です!

明日5月11時(土)午後3時~総集編第一話が放送されます。

まだまだ間に合いますよ!

 

今日はそれだけを伝えたくて。

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オープニングの曲が沁みるのなんの。。。

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2019年4月21日 (日)

たちあがる女

お客様から教えていただいた映画、

たちあがる女 を観てまいりました。

アイスランドの大自然が圧倒的で、いつかあの大地に立ってみたい

と憧れを抱かされる映像。

物語はとんでもなく逞しい女性が環境破壊に1人で立ち向かう、という

驚きのお話。

切実なメッセージがユーモアを交えて描かれ、時折笑ってしまうシーンも。

音楽の使い方も面白く、色々な面で満足度の高い作品でした。

ハラハラドキドキもあり、かなりオススメです★

 

残念ながら名演小劇場での上映は終わってしまったのですが、

岐阜市にある岐阜CINEXにて、5月18日より上映されるようですよ!

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2019年3月25日 (月)

草原の実験

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Amazonのprime会員になっていまして、観たかった映画が有料だったので、

とりあえず他にないかしら~と探していると、気になるジャケットが!!

なにかピンとくるような、この手の雰囲気はきっと好みのものに違いない!

そう思い早速観てみたら……

この少女の美しさと映像の美しさ、そして予想外のストーリー。

あえて何の情報も読まずに観たので、まっさらな状態で堪能できました。

 

この熱い想いをいち早く誰かに伝えたくて、ここへ書き記しました。

一見の価値ありです。

いや~映画って本当に素晴らしい!

 

 

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2019年3月24日 (日)

キノシタホールは永遠に

今池が変わろうとしています。


映画館 キノシタホールが4月26日をもって閉館してしまうそうな。
なんて淋しい。。。
リニューアルしてからは年に2回ほどしか行けていませんでしたが、
その昔、20代前半の頃は上映作品のほとんどを観るほどに通い詰めていました。
スクリーンは1つで同じ作品を一日に何回かの上映だったので2、3週間に1度と
いったペースだったと思います。


なんとその頃は年会費5000円だけで観放題だったのです。
今思えばめちゃくちゃ有り難い!元取りまくりです。
「寝に来てもいいよ」なんて言われたりして。


商売っ気なしのゆるゆるな雰囲気と、味わいのある建物がとにかく好きで、
上映作品もなかなかにマニアック。
世界が広がったのを覚えています。


閉館が決まり、さぞや気落ちしていることと思い訪ねると、キノシタホールは
コンサートホールへ生まれ変わるそうで、とにかく忙しく、やる気に満ちた
様子に胸を撫で下ろしました。


キノシタホールの下にある貸しスタジオ”芸音”には、音楽をこよなく愛する
素敵な人々が集っているそうで、その方達との触れ合いがなによりも喜び
なのだとか。
”人が好きなんだよね”と語るその姿はキラキラしていました。
杞憂に終わりひと安心。


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ちなみに、こんな感じ。
私も利用したことがありますが、美しく快適なお部屋でした。
今池シネマテークの平野さんも時折、ピアノを弾きにみえていたとか。


ところで、この時に観た映画が予想外に面白くてビックリ!!
1966年のフランス作品なのですが、で、何が言いたいの?ということはなく
しっかりとしたメッセージのある反戦カルトコメディでした。
はっきり言ってオススメです★

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まぼろしの市街戦 は4月5日(金)までの上映。
13:00 / 15:00 / 17:00 / 19:00


そして最後の上映作品は……

こちらはどうやら重そうなお話のようです。
重いのは嫌いじゃないので観に行こうかな。

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4月6日(土)より4月26日(金)まで
13:00 / 15:00 / 17:00 / 19:00

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懐かしい姿をおさめた写真を見せてくださいました。
そうそう、窓がモダンで素敵だったな~。
ガス燈を上映中のようですね。。。 


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2019年2月21日 (木)

バジュランギおじさんと、小さな迷子

本日は映画レディースデーですね。

女性客で劇場は賑わっているのではないでしょうか。

 

今月はなかなか映画を観る時間がとれず、この2連休で

3本を立て続けに鑑賞してまいりました。

 

まず皆さまへゴリ押しの、

バジュランギおじさんと、小さな迷子

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以前にお客様が薦めてくださっていて、でももう終わっちゃった(泣)

と思っていたら、再上映されることを知りました。

 

インド映画は好きでそこそこ観ていますが、コレは1・2を争う

素敵さで、皆さまへオススメいたします!!

 

エンタメ系インド映画ならではの歌や踊りがあったり、主役の男性が

マッチョ系だったり、ハッピーエンドはもちろんのことなんですが、

この作品は宗教や政治、倫理観など様々な要素があり、なかなかな深さ。

迷子の女の子はとにかく可愛く、涙あり、笑いありの壮大な物語です。

観終わった後は、あたたかでやさしい気持ちに充たされ、幅広い層に

親しまれるストレートな作品ではないでしょうか。

 

ミッドランドスクエアシネマにて、2月28日までの上映だそうです。

急いでっ!!

 

 

いやいや、今観たいのは毒っけのある映画なのよ~

という方には、

女王陛下のお気に入り

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こちらはエマ・ストーン、レイチェル・ワイズ、オリヴィア・コールマン

という名女優3人のドロドロ愛憎劇。

 

女王役のオリビア・コールマンの表情や動きに凄みがあり

ゾクゾクしまくりでした。

あたたかな気持ちには一切なりませんが、映像や音楽、衣装や

セットが素晴らしく、見応えのある作品でした。 

 

下から3番目の席だったので見上げるような状態で観辛そうだなぁ、

と心配でしたが、逆に上の世界(宮廷内)を下の世界から

覗き見るようで、新しい見方ができたように思います。

 

 

そんなの甘っちょろい!という方には、

13回の新月のある年に

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こちらは1978年のドイツ映画。

冒頭からなかなか刺激強めな映像で、眠気も覚める作品でした。

LGBTの男性が愛を求める姿に哀しみが溢れ、監督のファスビンダー

自身がLGBTだったというのも頷けます。

私の親戚にもLGBTの人がいて、けして遠い世界の話ではないと

思うと、重く感じてしまいました。

でも嫌いじゃない。

こちらはシネマテークさんにて明日22日まで。

 

 

どの作品もそれぞれに魅力がありますが、

疲れた心には、バジュランギおじさんの圧倒的な愛がきっと癒しを

もたらしてくれるのではないでしょうか。

 

159分の鑑賞後には、みずたま でほぐしをぜひ~ ♪

 

 

 

 

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2019年1月30日 (水)

シネマテークの平野さん

友人からのメールに驚いた。

昨日のあの違和感、そういうことだったのか……。

 

毎月、当店の広告掲載をお願いしているほど馴染みのある、

今池の名古屋シネマテークさん。

ここの支配人である平野勇治さんが今月の27日にお亡くなりに

なったそうです。

 

平野さんとは2、3度軽く会話をしたことがある程度だったけれど

行けば必ずその姿があり、いかにも映画の世界の方、といった

佇まいであったことが思い出されます。

 

先日の記事で昨年観た映画の備忘録を書いたのですが、

やはり一番多かったのがシネマテークさんでの鑑賞でした。

 

初めて訪れたのはかれこれ20年以上前のこと。

なかなかにマニアックな作品が多く、奥深い映画の世界へ

私をいざなってくれた場所であることは間違いなく、

支配人である平野さんが先代から引継ぎ、その世界を作り上げて

くれたからにほかなりません。

 

昨日訪れた際、当然平野さんの姿はなく、行けば挨拶を交わす

スタッフさんの様子もいつもと違っていて……。

 

これからはあのダンディな平野さんの姿は見えないけれど、

シネマテークという唯一無二の映画館は変わらずに居続けて

ほしい。

 

これからもせっせと通いますね。

ご冥福を心よりお祈りいたします。

 

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シネマテークさんのお陰でたくさんの素敵なお客様に

出逢えました。

 

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2019年1月28日 (月)

映画備忘録 2018

なんだかここ最近冷えますね。

冷えるってだけでいろいろと身体に不調が出やすくなりますので

とにかくあたたかく、冷やさぬようお気をつけくださいませ。

 

さて、タイトル通り、2018年に心をあたためてくれた映画の記録を

記しておきたいと思います。

 

・ 希望のかなた

・ アニーホール

・ ボンジュール・アン

・ 5%の奇跡

・ グレイテスト・ショーマン

・ 花咲くころ

・ 早春 DEEP END

・ しあわせの絵の具

・ シェイプ・オブ・ウォーター

・ わたしたちの家

・ ドリス・ヴァン・ノッテン

・ タクシー運転手

・ スリービルボード

・ 地獄の黙示録

・ 港町

・ アイ・トーニャ

・ 大いなる幻影

・ バーフバリ2

・ レディ・バード

・ 万引き家族

・ ゴッホ 最期の手紙

・ 軍中楽園

・ メリーポピンズ

・ 菊とギロチン

・ ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ・アディオス

・ ブリグズビー・ベア

・ ヒトラーを欺いた黄色い星

・ 夏の遊び

・ きみの鳥はうたえる

・ MEGザ・モンスター

・ HOSTILE

・ 日日是好日

・ マイライフ・アズ・ア・ドッグ

・ 希望、ふたつの判決

・ 止められるか、俺たちを

・ エンジェル、見えない恋人

・ サーチ

・ ガザの美容室

・ ガンジスに還る

・ モアナ 南海の歓喜

・ ヴァンサンへの手紙

・ ボヘミアン・ラプソディー

・ パッドマン

・ マダムのおかしな晩餐会

 

2018年はミッドランドシネマの午前十時の映画祭へ4度足を

運び、往年の名作をスクリーンで堪能できました。

今の時代いつでもすぐに配信で観られますが、やはり劇場で

観たかったので本当にありがたい。

自宅では集中しづらいし、姿勢もグテ~っとなってしまい身体に

よくありませんからね。

 

そして 劇場の雰囲気も映画の一部だと思っているので、どこで

なにを観るのか、そして今はどんな内容を欲しているのか、自身に

問いかけ、選びます。

 

しかしこう記してみるとなかなかに幅広く、一貫性のないことに改めて

気づかされます。

 

今年はどんな作品に出逢えるかしら。。。

 

皆さまからの映画のお話、楽しみにしております♪

 

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今年もまた。。。

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2019年1月18日 (金)

マチルド、翼を広げ

新年お初の映画が素敵すぎて、なんだかいい年に

なりそうな予感です。

 

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9才のマチルドと、精神を病んでしまいぶっ飛んだお母さん、

そして人間の言葉を話すフクロウの繰り広げるお話。

 

フクロウがしゃべるって聞くとファンタジー映画?と思われ

そうですが、厳しい現実と勇敢に立ち向かうマチルドの姿が

とってもリアル。

監督であり、お母さん役も演じた女優さんの幼少期がもとに

なっているというから納得です。

 

さすがのおフランス映画とうことで、衣装もお部屋もなにもかもが

オサレ~な感じで観ていて愉しいのと、とにかく詩的な台詞が

心に沁み入ります。

 

お母さんが大好きで、最高にキュートでかっこいいマチルドと

お母さんの、愛のお話でした。

好きな感じ。

 

こちらは新栄の名演小劇場にて上映中です。

 

そしてお次もフランス映画。 

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あ~羨ましい!とにかくそう思う作品でした。

 

フランスでは無料で楽器を提供し、プロの演奏家の指導を

受けられるという教育プログラムがあるのだとか。

羨ましすぎます。

部活でもなく、授業の一環であることが素晴らしいですよね。

 

そして気になったのは、ちょっぴりやんちゃな男の子が

好きな女の子への想いを詩にしたためていたこと。

はたしてこの現代日本で詩を贈る人がどれだけいるので

しょうか?

先の映画もしかり、とにかくフランス人はロマンティックな

生きものなのね、と羨ましく思いました。

 

こちらは星ヶ丘三越劇場にて鑑賞。

残念ながら上映終了。

 

 

そしてまたまたおフランス映画!

 

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あえてフランス映画にこだわったワケではなく、たまたま

興味惹かれまして。。。

 

こちらは先の2作とは違い、若干スリリングな作品。

けして他人事ではなく、生きているうちにいつかこんなことが

起きてしまうのかも!?と怖さを感じました。

移民問題に揺れる昨今だからこそ、生まれた作品ですね。

 

こちらも名演小劇場にて上映中です。

 

皆さまのあんな映画こんな映画、ぜひお聞かせください♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018年11月 1日 (木)

映画の日

毎月1日は映画の日。

きっと劇場はにぎやかなのでは?

皆さんの観た映画のお話を楽しみにしております♪

 

さて早速ですが最近観た映画を記録させていただきます。

 

まずは、

マイライフ・アズ・ア・ドッグ

1985年のスウェーデン映画。

1人の少年が人々との別れと出会いの中で成長していく姿を

ラッセ・ハルストレム監督があたたかな視線で描いています。

親元を離れ暮らす少年を田舎の人々がやさしくユーモアも交え

迎え入れる様子に心がほんわり。

あっ、でも子ども向きではない映像もありますのであしからず。

 

それにしても劇場で観られてよかった!

午前十時の映画祭(ミッドランドシネマ)に感謝。

でも来年で終わってしまうこの企画、残念。。。

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お次は、

判決、ふたつの希望

こちらはレバノンの作品で法廷モノ。

なんとなく知ってる?くらいのレバノン・パレスチナ問題が根底に

あって、些細ないざこざから国中を巻き込む壮大な法廷劇に。

根深すぎてなかなか解決できない問題なんだけど、まずは

個人対個人からなのかな、と思う。

今観るべき作品ではないかと。

名古屋の上映は終わりましたが、岐阜CINEXや岡崎イオンシネマで

これから上映するみたい。

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そしてそして、

止められるか、俺たちを

こちらはシネマスコーレを創った故若松幸二監督のもとで助監督として

苦悩しながらも情熱を燃やす門脇麦とその仲間たちとの青春劇。

 

私が生まれる前の時代、こんなに熱い人ばっかりだったの?

とびっくりと憧れのようなものを感じました。

むちゃくちゃすぎて、きっと私のような人間には入り込めない世界

だな、とつくづく己の凡人さを恨めしくも思いました。

こちらはまだままだ上映されるみたいです。

この作品はぜひともスコーレさんで。

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最後は、

エンジェル、見えない恋人

とちらはとにかく美しく、官能的な作品でした。

フライヤーからは可愛らしいお話かな、と想像していたのですが、

予想外に大人向け。でもとってもピュア。

映像も人も美しく、ささやくようなフランス語がなんとも心地よくて。

名演小劇場にて上映中です。

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映画は心の栄養。そして学びです。

 

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2018年10月18日 (木)

日日是好日

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日日是好日(にちにちこれこうじつ)

ひびこれこうにち、ひびこれこうじつ、にちにちこれこうにち、

ひびこれよきひ、等読み方は様々あるみたい。

 

禅の言葉だそうで、その日その日がどのような日であろうと、

それには意味があり、二度と訪れることのない大切な日である。

だからこそ悔いのないように生きていけば、どんな日でも好日

なんだよ、といったところでしょうか。

 

う~む、今日もアレができなかった、コレもしたかった、と反省の

日々。

深く心に刻まなければ……。

 

先日期待を胸に、映画「日日是好日」を観てまいりました。

珍しく意見が一致したので、母とともに。

かれこれ何十年ぶりのことでした。

 

黒木華、樹木希林、多部未華子、という素敵な出演者が

期待にたがわぬ素晴らしい作品を作り上げていて、

時おりクスッと笑え、うるっときたり。

今日からを丁寧に生きようと思わせてくれる。

とてもあたたかな気持ちになる作品でした。

 

そしてお茶の世界を少し垣間見ることができます。

よし、お茶のお稽古始めるぞ!とはならないけれど、

憧れ度は高まりました。

長い期間を経てのみ知りうる、奥の深い世界を感じてみたいような。

もしかしたらいつの日か。。。

 

そんなわけでこの映画のおかげで母と映画を観れ、まさに好日。

本当に映画って素晴らしい。

フェリーニの「道」もまた改めて観たくなりました。

 

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数年前、原作を薦めてくれた友人に感謝。

みずたま文庫にございます。

 

 

 

 

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