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2019年11月

2019年11月24日 (日)

乳岩峡ハイキング?

ハイキング感覚で楽しめるよ!と聞き、でも滑りやすい

とのことで、トレッキングシューズを履きいざ新城へ。

 

新東名で向かい初めて岡崎SAへ立ち寄ったのですが、

東名のSAには入っていないお店が多く入っていてワクワク♪

新鮮でいいですね~。オカザえもんグッズも品揃え豊富。

お弁当を購入し気持ちが逸ります。

 

 

順調に車を走らせ乳岩峡へ到着。

駐車場から少し歩いただけで、すでになかなかの景色。

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岩に穴が空いているのですが、大きすぎてカメラに収まりません。

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私の写真センスではなかなか伝えきれないのですが、あまり

お目にかかったことのない自然の造形美が広がっていてかなり

面白いです!

整備され階段が多いので手軽と言えば手軽。

なのですが実は高所が苦手で、一部ハシゴの所が怖かった(泣)

 

絶叫マシンは大好きだし、スカイダイビングも物凄く楽しかったし・・・

ですが、自分自身の落ち度でうっかりしたことになりえる状況の

場合、話は別。

自身への自信のなさが伺えます。

 

なので登山が好きと言いつつもかなり場所を選びます。

 

スニーカーですらない靴でミニスカート姿の若者がパンツ丸見えも

意に介さず、ぐいぐい歩みを進める姿に羨望の眼差しでした。

 

一周するのに距離は短めで、奇岩の絶景がてんこ盛りな

素敵スポットですが、やはり滑りにくい靴は必須かと。あと軍手。

夏場でもひんやり涼しいところのようなのでしっかりと防寒も

していってくださいね。

ハイキングという雰囲気ではないかも!?

 

 

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冷えた身体をあたためるにはやっぱり温泉。

乳岩峡からほど近い、”とうえい温泉 花まつりの湯” へ。

 

ここ、落ち着いていて好きな雰囲気でした。

露天で地元のご婦人と会話もはずみ、色々と癒されました。

 

そうそう、ここのすぐ裏にナイアガラの滝があるんです。

全く期待していなかっただけに、驚きの声を上げてしまいました。

”奥三河のナイアガラ”と呼ばれているそう。なるほど~

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これから寒さが増し身体を動かす機会が減りますので、ハイキング

などいかがでしょうか。。。

 

 

 

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2019年11月18日 (月)

柿と父の魅力

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一見してトマトのようなこちらは秋の味覚、柿。

元々は渋柿だったものを渋抜きしてあるからと、父がくれたものです。

そんなことができるの?と無知なセリフを吐く私に父はその方法を

教えてくれました。

 

焼酎を沁み込ませたキッチンペーパーをヘタに当ててラップでくるみ

数日間放置するだけ、とのこと。

科学的な感じ?

 

渋柿は干し柿になる運命しかないものだと思い込んでいましたが

干さずして渋を抜けるなんて驚きです(常識!?)

 

あえて柔らかくなるまで待って、メロンのように食べるのがおすすめ

とのこと。

 

 

いつも私の知らない世界を教えてくれる父。

子どもの頃は遠い存在でちょっぴり怖かったけれど大人になり

みずたま を始めてからは特に、話も深く愉しく。

ようやく父の事を理解できるようになったように感じます。

 

大人になると色々な心配事が増えてくるけれど、こうやって

良いこともあるからやっぱり愉しい。

 

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熟しすぎてぐじゅぐじゅの柿とは違った、味わいと食感が◎

 

 

 

 

 

 

 

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2019年11月14日 (木)

星ヶ丘映画劇場

その存在をご存じない方もいらっしゃるかと思われる、

星ヶ丘三越の 三越映画劇場

 

68席と小規模ながら昭和な雰囲気漂うホッとできる劇場で、

他で見逃してしまった作品を数ヵ月後にこちらで観ることが

叶う、ありがたいところなんです。

 

三越の中にあるということで、上品な中高年の方々でいつも

賑わっており、隣り合わせたご婦人と言葉を交わすことも

あるほどに、気さくな雰囲気もなんだか良いです。

 

そんな三越映画劇場で只今上映中なのが、

COLD WAR あの歌、2つの心

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以前にもブログに綴りましたが、せっかくなので紹介したく

再び登場。

 

冷戦下のポーランドで恋に落ちたピアニストと歌手の物語。

モノクロの映像美とストーリーがとっても好みな作品なんです。

なのでぜひ劇場でやっている今、皆さまにお伝えしたくて。

 

9階 三越映画劇場にて、11月29日(金) まで1日4回上映中

   上映時間/1時間28分

(1)10時30分~12時05分

(2)12時40分~14時15分

(3)14時50分~16時25分

(4)17時00分~18時35分

 

少し前に同じ監督の作品、 イーダ のDVDをお客様が貸して

くださり、こちらもメチャクチャ素晴らしい作品で、その世界観に

酔いしれました。

 

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そんなつながりで、素敵なお知らせです。

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名古屋外国語大学にてポーランド文学の翻訳家さんの講演会が

催されるそうです。

予約は不要で、どなたでも参加は自由とのこと。

 

2018年のノーベル文学賞を受賞した、

ポーランドの作家オルガ・トカルチュクとその文学世界、魅力や

受賞の背景についてなどを、日本語訳者の小椋彩さんが

語ってくれるそうですよ。

 

上社駅と赤池駅からの専用バス(無料)があるそうなので

行きやすいですね。

乗車の際には、イベント参加の旨を運転手さんに伝えてください、

とのことです。

 

私も行きたかった。。。

 

 

 

 

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2019年11月 7日 (木)

イエスタデイ

少し不安で緊張することがありまして、そんな時に観ると

良さそうな映画は?と考え、観ようかどうか迷っていた、

「YESTERDAY」 に賭けてみました。

 

「スラムドッグ$ミリオネア」 でメガホンをとった

ダニーボイル監督の作品ということもあり、外すことはない

だろうと思っていましたが、想像以上にハートフルな作品でした。

 

今の私にピタッときて、ありがとう!映画ってやっぱり素晴らしい!

と感謝感謝。

 

 

ビートルズの存在しない世界を描いた、ファンタジーなお話

なのですが、ちょいちょい笑えて、テンポもよく、ビートルズに

詳しくなくとも楽しめる内容でした。

 

劇中に出てくる曲は私でも全て知っていたので、

やはりビートルズって凄いのね、としみじみ。

 

とにかくビートルズ愛に溢れていて、まさかのあの方が登場した

シーンでは泣けてしまった。。。

 

そしてヒロインの女優さんが可愛いという噂を聞いていて、

どんな方かしら?と期待していたら、私の敬愛する英国ドラマ

「ダウントン・アビー」にも出演しているリリー・ジェームズでした。

なんだか嬉しい。

噂通りの可愛さでした~★

 

そうそう、エド・シーランのビジュアルは意外な感じだったな。

名前や曲は聞いたことがありましたが、その姿を見たことが

なかったもので……。

 

 

むずかしく考えずストレートに楽しめる素敵な作品ですよ♪

 

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子供の頃鼓笛隊で「オブラディ・オブラダ」を演奏したことを

思い出し、グッときてしまった。。。

 

 

 

 

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2019年11月 1日 (金)

あの首里城が・・・。

昨日の朝テレビをつけると、衝撃の映像に頭がすっかり覚醒。

沖縄のシンボル首里城がまさかの焼失、というニュースに

どれほどの人が驚いたことでしょう。

 

一度しか訪れたことのない私でさえもショックは大きく

沖縄の人々がどれほど悲しい想いをされていることか、

想像に難くない。 

 

何年か前に訪れた首里城は予想以上の素敵さでした。

少し高台に鎮座していて景色良く、異国情緒溢れる建物に

ロマンを感じたものです。

夕暮れ時の景色ときたら、それはそれは。

 

琉球の伝統的なお菓子とお茶をいただける場所もあり、そこでは

シンガポールから来たという若者と片言の会話を愉しんだことが

思い出深く、あの子は今どうしてるかしら、と想いを馳せることも。

Appleで働いていたけれど、ストレスで退職し世界を旅していると

言っていたっけ。

 

 

そして今朝テレビをつけると、渋谷のハロウィンで警備に

1億円以上の経費を投じたと聞き、なんだかぐったり。

 

んだかモヤモヤしてチャンネルを ”おしん” にチェンジ。

毎朝清々しく勇気付けてくれるありがたい存在です。

 

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以前お客様から伺ったお話。

覚王山にお住まいだったその方のお母様が、空襲で燃える

名古屋城を見たのだそうです。

今の名古屋城よりもおそらく、名古屋の人にとってその存在は

大きかったのではないでしょうか。

その名古屋城が残っていたら、どれだけ素晴らしかったか。。。

 

 

 

 

 

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