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2019年7月24日 (水)

新聞記者

恐ろしい映画を観てしまいました。

最近話題になっているようで、ご覧になった方もいらしゃるかと存じます。

 

私はお客様から薦められるまで全くのノーマークでした。

大々的にプロモーションできないような訳アリな内容のためであることが、

鑑賞してよ~く理解できました。 

 

フィクションとしつつも、こんな事件あったよね、でもその後うやむやに

立ち消えてしまってるよね、とあまりにリアルな内容。

 

先日行われたばかりの参院選の結果や、日頃から不思議に思っていた

ネットニュースに対するコメントなど、「あぁ、やっぱりそうか!」と合点の

いくことが残念ながら描かれていて、なんだか身体に熱感が。

 

騙されたと思って観てみてください。

賛否ある思います。

ですが考えるきっかけを与えてくれる作品です。

 

のほほんと生きてきた自身が、こうやってブログに綴り映画を薦めることが

無関心から脱却する第一歩なのかも。。。

 

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公式サイトはこちら→ 新聞記者

 

 

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