« 木曽駒ケ岳へ | トップページ | 新聞記者 »

2019年7月22日 (月)

令和元年 名古屋場所

令和初の名古屋場所は、両横綱が千秋楽で気合いの入った

取組みを繰り広げ見事、鶴竜関が優勝を決めました。

いつの日か溜り席からあんな迫力満点の観戦がしたい。。。

 

名古屋場所には、白鷺の姉御(老舗鳥屋の女将さん)を筆頭に、

貫禄のある方々が毎日定位置にいらっしゃいます。

 

どこかの高級クラブのママ?と思しき、お召し物も御髪もそれはそれは

美しく、ただならぬ存在感を放つ面々があちらこちらに。

 

あぁ~コレコレ♪ 相撲観戦はもちろんのこと、相撲観戦に来ている

お馴染みの方々を拝むことも愉しみの1つになっています。

 

やっぱり和装っていいですよね~。

あまりエアコンの効いていない名古屋場所の会場で、着物をお召しになり

それでいて、暑さなんか全く感じていないかのような、涼やかな表情で

凛とたたずむ姿は日本の誇りではないかと。

 

きっと外国人観光客の皆さんをも魅了していることでしょう。

なんだか誇らしいです。

 

実は一度だけ浴衣を着て行ったことがあるのですが、暑いし、慣れてないしで

疲労感がハンパ無く、それっきりに。

夜ならまだしも、日中はきつかった(汗)

着物なんて以ての外です。

 

もう1つの愉しみが若手の取り組み♪

午前の取り組みから観戦に行くのですが、まだ髷が結えない子やガリガリの子、

中学生?と思わせる風貌の行司さんや呼出さんがわりといて、初々しい。

 

仕事柄、筋肉というか身体に興味も強いので、さまざまな段階の身体を観察

できるのもありがたい。

 

幕内力士と比べ迫力こそないものの、その中でこの子は!と光るものを感じたり、

地元岡崎出身の子はやはり応援したいし、特徴のある声を出す行司さんもいて

なかなか面白いんです。

ちなみに、岡崎出身の 中石 には将来性を感じます。(ひいき目)

 

そうそう、昨今は四股名も面白いものが多く、

爆羅騎(バラキ) ・大当利(オオアタリ)・冨蘭志壽(フランシス)・獅子丸(シシマル)

波満(ロマン)・羅王(ラオウ)・覇王(ハオウ)・碧天(アオゾラ)・舞蹴(マイケル)

 

こういった個性的な四股名への声援は確実に多く、「ただ言いたいだけなんじゃ?」

とも思われますが、何にせよ盛り上がるのはいいことかなと。

 

愉しみ方無限大の大相撲。

相撲観戦未経験の方、騙されたと思って一度いかがでしょうか?

 

Img_20190722_195534

Img_20190722_195914

双眼鏡片手に、何とか取れた椅子席Aからの観戦です。。。

 

 

 

 

|

« 木曽駒ケ岳へ | トップページ | 新聞記者 »

日々のこと」カテゴリの記事