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2018年11月 1日 (木)

映画の日

毎月1日は映画の日。

きっと劇場はにぎやかなのでは?

皆さんの観た映画のお話を楽しみにしております♪

 

さて早速ですが最近観た映画を記録させていただきます。

 

まずは、

マイライフ・アズ・ア・ドッグ

1985年のスウェーデン映画。

1人の少年が人々との別れと出会いの中で成長していく姿を

ラッセ・ハルストレム監督があたたかな視線で描いています。

親元を離れ暮らす少年を田舎の人々がやさしくユーモアも交え

迎え入れる様子に心がほんわり。

あっ、でも子ども向きではない映像もありますのであしからず。

 

それにしても劇場で観られてよかった!

午前十時の映画祭(ミッドランドシネマ)に感謝。

でも来年で終わってしまうこの企画、残念。。。

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お次は、

判決、ふたつの希望

こちらはレバノンの作品で法廷モノ。

なんとなく知ってる?くらいのレバノン・パレスチナ問題が根底に

あって、些細ないざこざから国中を巻き込む壮大な法廷劇に。

根深すぎてなかなか解決できない問題なんだけど、まずは

個人対個人からなのかな、と思う。

今観るべき作品ではないかと。

名古屋の上映は終わりましたが、岐阜CINEXや岡崎イオンシネマで

これから上映するみたい。

Photo

 

そしてそして、

止められるか、俺たちを

こちらはシネマスコーレを創った故若松幸二監督のもとで助監督として

苦悩しながらも情熱を燃やす門脇麦とその仲間たちとの青春劇。

 

私が生まれる前の時代、こんなに熱い人ばっかりだったの?

とびっくりと憧れのようなものを感じました。

むちゃくちゃすぎて、きっと私のような人間には入り込めない世界

だな、とつくづく己の凡人さを恨めしくも思いました。

こちらはまだままだ上映されるみたいです。

この作品はぜひともスコーレさんで。

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最後は、

エンジェル、見えない恋人

とちらはとにかく美しく、官能的な作品でした。

フライヤーからは可愛らしいお話かな、と想像していたのですが、

予想外に大人向け。でもとってもピュア。

映像も人も美しく、ささやくようなフランス語がなんとも心地よくて。

名演小劇場にて上映中です。

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映画は心の栄養。そして学びです。

 

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