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2017年10月の6件の記事

2017年10月27日 (金)

11月の営業

10月も残り4日。

急激に今年も終わるなぁ、という感覚がやってきました。

11月も特に変則的な営業ではありませんが、いつものように

第1の火曜・水曜で連休にはならないので一応ご案内を。

第1水曜が1日なもので。

毎週火曜と第1/3水曜が定休日ですから

1 ・ 7 ・ 14 ・ 15 ・ 21 ・ 28 の6日間がお休みとなります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

近頃風邪を引いてしまった話をちらほら耳にしますので、

どうぞ暖かくしてお過ごしくださいね。

小まめな水分補給で喉に付着したウイルスや細菌を

流し込み、胃液でやっつけてしまいましょう!

うがいよりも最近はコレが有効と言われていますよね。

 

インフルエンザにかかったことは一度もなく、風邪にも

ほぼ無縁な私ですが、油断せずにまいります。

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恵那駅から徒歩3分。駅の観光案内所で割引券をゲット

してからまいりましょう♪

 

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2017年10月23日 (月)

GPシリーズ ロシア大会

フィギュアスケートのグランプリシリーズが開幕しました。

先日のロシア杯は羽生くんと樋口さんが見事表彰台に!

 

引退したものと思い込んでいたウズベキスタンのミーシャ・ジーが

素晴らしい世界観を表現してくれたり、怪我で姿を見られなかった

カザフスタンのデニス・テンのスケーティングも拝め、嬉しいかぎり。

ジャンプでの転倒が目立ち、まだ万全の状態ではなさそうですが、

キス&クライでは笑顔を見せていて、本人的にはまずまずな様子?

エミネムの曲を使ったエキシビション、カッコよかった~。

 

そして真央ちゃんが引退してしまい淋しい女子フィギュア界ですが、

30歳にして頑張るカロリーナ・コストナーは応援せずにはいられません。

身軽な若手がひょいひょい高難度のジャンプをきめる中、円熟味を

増した彼女のスケーティングにはやはり惹きこまれます。

 

今年はグランプリファイナルが名古屋で開催されるということで、

チケットゲットを目論んでおりましたが、まんまとハズレ (T-T)

 

金曜日に休んだことなんてないし、今回ばかりはいいんじゃない?

と思いましたが、またの機会にお預けです。

と言いつつ、もしチケット余ってますよ!なんてまさかの状況が

ありましたらぜひご一報を~~

 

第二戦のカナダ大会も楽しみです♪

 

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2017年10月20日 (金)

白馬岩岳

先日、友人が白馬へ一人で行くというので同行を申し入れ

久々の山へ。こんなチャンスはなかなかないですからね。

 

今回は白馬三山を望む白馬岩岳へ。

山の中腹にあるどんぐり村からの登山道は落ち葉でふかふか。

とっても歩きやすく快適な道のりでした。

 

誰一人遭遇することのない贅沢さとともに、熊に遭遇するのでは?

というドキドキを感じていると、それを瞬時に忘れ去る絶景がそこには

ありました。

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あぁ、これだから私は山に来たいんだ!

連れて来てくれた友人に大感謝。

白馬三山の山頂は雲に覆われ見られなかったけれど、八方尾根や

栂池なども望め、岩岳からの大パノラマに感動しっぱなしでした。

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お宿で握ってもらったおにぎりの美味しいことったら。。。

 

そのお宿というのが、友人がその昔居候をしていたという、

ペンション まいふぇろう さん。

ステキなファミリーで営まれていて、あたたかさ溢れる居心地のよい

お宿でした。

名古屋ではまず食べられない、きのこ料理や手作りの果実酒に酔いしれ、

再訪を誓ったのでありました。

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廊下からの一枚。

教会を想わせるステキな建物。

 

 

下山後にはすぐ近くの「倉下の湯」へ。

赤茶けた塩化物泉はぬるりとした肌触りがいかにも効きそう。

浴槽の雰囲気も良かった~。

前日に行った「おびなたの湯」は川沿いの開放的な水素を含む

温泉で、これまたいいところでした。

 

身体を使い、その疲労を温泉で癒す。日本に生まれてよかった~。

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岩岳へはゴンドラでも行けますし、山頂のハイキングコースだけでも

オススメです。トレッキングポールを300円で借りられますし。

天候次第で本当に素晴らしい景色が待ってます。

 

今度はいつ行けるかな。。。

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2017年10月16日 (月)

下肢静脈瘤が消えていく食事

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図書館でこんな本を借りました。

以前にも書いたのですが、もしや下肢静脈瘤かも!?

という状態から数年の時が経ち、とくに変化はないように

見受けます。

左の膝裏辺りの血管が青く透けていて、少しボコッとした部分も

あるのが現状。

 

この本の著者、阿保氏曰く、軽度のものまで含めると

15歳以上で43%、30歳以上で62%、70歳以上で75%の人に

下肢静脈瘤が認められるとのことです。

ボコボコしていなくても、網目状静脈瘤やクモの巣状静脈瘤

もありますからね。

 

 

因みになりやすい人の条件としては、

・ 女性である(特に妊娠・出産を経験している)

・ 50歳以上

・ 身長が高い

・ 肥満気味

・ 運動習慣が無く筋肉質でない

・ 近親者に下肢静脈瘤の人がいる

・ 長時間立ち続けることが多い

・ デスクワークに就いている

・ こむら返りがよく起こる

・ 脚がむくんだり疲れやすさやだるさを感じやすい

 

 

とまぁこんな感じでして、自身が当てはまることといったら

「女性である」という項目だけなのに・・・・・・。

 一概には言えないということね。

 

 

そもそも下肢静脈瘤とは、静脈の血液の逆流を防ぐ内壁の

弁が壊れることで起きるもの。

要するに血管の老化ですね。あ~いやだいやだ。

 

 

お客さまにも少なからずいらっしゃいますし、これは最新の情報を

入手せねば!とこの本を手に取ったワケであります。 

 

肝心の「食事」ですが、

ビタミン・ミネラル・ポリフェノールやオメガ3(アマニ油・エゴマ油など)

を積極的に摂り、こまめな水分補給が大切とのこと。

予防改善ベスト8食材は、

  サーモン・柑橘類の皮・そば・アボカド

  ブルーベリー・海藻・にんにく・クレソン

だそうです。ふむふむ。

仕事柄にんにくはあまり食べられないけれど意識してみるかな。

 

食事面以外で意識することは、

・ 脚を動かしポンプ役であるふくらはぎを使う

・ 膝をゆする

・ 日中に弾性ストッキングやソックスを着用する

・ 足を15~20cm上げて寝る

・ 足組みや正座は悪化させるのでやらない

・ マッサージをする

 

ボコボコしている部分も触って痛みが無ければ有効なので、

脚のマッサージはご自身でもぜひやっていただきたいです。

マッサージは疲れちゃう、という場合は仰向けになって、

両手両足を上げ、ブラブラするゴキブリ体操もオススメです。

 

私には関係ないかな、と思わず予防に勤しみましょう♪

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2017年10月 8日 (日)

日の名残り

祝・ノーベル文学賞受賞!!

自身の好きな作家さんが受賞するというのは初めての経験

カズオ・イシグロさんの代表作である、

「日の名残り」と「わたしを離さないで」の二作品は私も好きな作品

なのでなんだか嬉しい!

 

特に「日の名残り」は執事という存在に興味を持つきっかけに

なった作品で、のちに出逢う英国ドラマ「ダウントン・アビー」

に通ずるものがあります。

私の中でここ数年でこのドラマを越えるものはなく、ファイナルシーズンを

観終えた時の喪失感たるや……。

 

 

理屈抜きに好きな世界観に、もしや前世で執事を?なんて思いもしましたが

少し前にみてもらった前世占いでは一切出てこず。

 

 

それはさておき、「日の名残り」の映画もいいよ!と聞いたので

早速amazonビデオで探してみました。

昔のレンタルビデオであったら話題作はなかなか借りられなかった

ところですが、昨今のレンタル事情はホントにあがたいです。

観たいときに今すぐ観れちゃう。amazon様様。

池下のTUTAYAも閉店したようですし、ネット配信の時代なのですね。

 

 

さて、その映画ですが噂にたがわず素晴らしかった~!

アンソニー・ホプキンスの強面が実直な執事役にガチッとはまり

原作のイメージそのままでした。

 

事故で車椅子生活になる前のクリストファー・リーヴも出演していて

なんだか不思議な感じ。

スーパーマンのイメージか車椅子の姿しかあまり印象がなく、

こうやって他にもいい作品に出演されていたのですね。

 

主人公はカーソンさんでそのお相手はヒューズさん。

厨房のシーンではパットモアさんやデイジーが料理をしていそうで、

ここはダウントン?と錯覚してしまいます。(観てない方ごめんなさい)

 

英国の執事やメイドの世界を描いた作品が他にもあれば知りたいです。

オススメがあればぜひご一報願います!

 

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2017年10月 5日 (木)

手しごと

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KITTE名古屋の3Fにて10月4日~9日まで開催中の

 「エルメスの手しごと展」へ行ってまいりました。

エルメスだなんてさっぱりご縁はありませんが”手しごと”には

興味あり!入場無料で分厚い冊子やステッカーも配布していて

企業力を感じました。

 

来場者の皆さんはおそらく、ケリーバックユーザーのザ・セレブ

ではなく、30代40代くらいのアパレル系?広告業界?といった

顔ぶれのオサレさん大集合でした。

個性的なファッションの年配のご婦人なんかもいらっしゃい

いましたよ。

 

そんな会場にうっかり紛れ込み、自身の袖のほつれを

気にしつつ職人さんの手元を凝視してまいりました。

 

エルメスといえば、おフランスなワケで、職人さんがやけに

素敵な雰囲気。

お手洗いから出てきた職人さんとすれ違ったのですが、優雅に

「メルシーボーク-」と言われ一瞬たじろぎました。

 

肝心の手しごとですが、シルクのスカーフの端を一針一針縫う様子や

小さなダイヤを埋め込む様子が印象的でした。

もしも今の仕事をしていなければ伝統工芸の職人さんになりたい

かな、と思ったりします。

なので手しごとは見るだけでも楽しい。

 

  

当店のお客様で革で鞄などを作る作家さんがいらっしゃいます。

その方の作品の鞄を2つほど愛用しているのですが、とても

丁寧な手しごとで、かなり使い込んでも傷みが少ないです。

革の質ももちろんこだわりでしょうし、よく考えられているの

だろうなと感じます。

その方の人柄がザ・誠実!なのでそういったものができる

のでしょうね。

 

今月の23日まで滋賀県のカフェ&ギャラリーHakmokrenさんで

作品展を開催中とのこと。

陶芸作家のお父様の陶展も同時開催なんだそうですよ。

父娘でなんとステキな。。。

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写真ではわかりづらいですが、幾何学なステッチが

ほどこされています。

谷野さんとのご縁をしみじみとありがたく。。。

 

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